2008年04月29日

「こいつはすげぜ!」

書店で『超神ネイガー:ヒーローズ』というのを見つけた。
以前記事にも書いたネイガーだし、描き手は速攻生徒会の小川さんだったので購入して読んだが…
ふ、増えてる?!
アラゲ丸ネイガー・ジオン!?
本編のラストカットにはさらに四人の超神が描かれている。
これは、ある意味特撮の王道パターンの一つ。
小川さん、分かっているなぁ。(アラゲ丸やジオンはコミック独自の展開でのキャラだと)と思って、久々にネイガーのHPを観に行ったら…
ほ、本当に増えてるよっ??!!
しかもラストカットの四人の超人のうちの一人もちゃんと紹介されているし!
おもわず「こいつはスゴイぜ!」フレンダースプリンガーみたいに言ってしまった。
ホジナシ怪人も2年前より(少しだが)増えているし
これはあと5年は余裕で戦えそうだ。
関連商品も充実してるし(MMOに参戦していたのは知っていたがここまで出ていたとは…)。

もちろん、小川さんのコミカライズもなかなかのもの。
アキタケンはイメージ以上のいいキャラに描かれてたし、アラゲ丸にいたっては小川さん版のデザインのほうが好きなくらいだ。

なんだけど…やはりネイガーでも小川さんの宿命を断ち切ることはできなかったようで、第2シーズンあるかなぁ…
雑誌自体(月刊コミックラッシュ)が残っているか分からないからなぁ。
小川さんの前に書いていた(ネイガーのHPを見て知った)奥田さんも天地無用以外は・・・だし、これは早めに第三の描き手を見つけないと未完病が本体のネイガー(?)にまで伝染してしまうかもしれない。
まあ、廃刊・休刊病よりかは数段マシなんだけど、この手のはホント洒落にならないくらい発動するから。



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

一人用鍋

書店で『ねこのあくび』11号を購入。
目当ては付録小冊子の「まんがねこ鍋 ぷち」。

5人の漫画家が数ページずつ描いている。
"この人たちも動画を見てニヤニヤしてたんだろうなぁ"と、立ち読みしつつニヤニヤしている自分に気づき、慌てて買って書店を出る羽目に。
それはさておき、漫画での再現度はまずまずなかなかといったところ。
動画での幼児期の頃の可愛さもたわらさわみちさんと松苗あけみさんがちゃんと絵で描いている。
(他のお三方の絵はデフォ……デフォルメしてある(いわみちさくらさんとかはねこまんが暦長いし、俺も見慣れているので特になんも感じないが初めて4コマ系のねこまんが読む人は少し面食らうかも))
内容自体は動画を見たり、エレファントさんのブログを読んでいる人には既に知っている事で目新しさはないが漫画ならでの味わいは出ているし、ニュースでチラとしか見たことがなかった猫派には新たなきっかけになること請け合いだろう。

けど、何でエレファントさんの髪型がバラバラなんだろう。
3人とも(松苗さんといわみちさんのには描かれていない)編集から話し聞いただけか、もしかして。
髪型は画力画風の違いがあるからまだしも、ベタかトーンかとか位は統一できなかったのだろうか?
一回目読んだ時、三作品とも別人を描いていると思ってしまった。

余談
posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦安狩人家族

コンビニで週チャン(17号)を見かけると表紙に「モンハン」の文字がでかでかと書かれていた。
他の雑誌が乗っかっていたのでその文字のあたりしか見えなかったので、手にとって見るとかなり驚いた。
浜岡さんが浦安とモンハンのコラボを描いてやんの。
これがまた結構違和感がなくて、素直に感心した。
(フグオは後から描き足した感がなくもないが・・・)
週チャンだから、「竜の国のユタ」の所十三さんかちょうど今ピクルを出している板垣さんあたりが表紙を描いているのだとばかり思っていたが、やるなぁ浜岡さん。
モンハンやっているのだろうか?
イメージ的には”ゲームやる時間があれば映画を見る”って感じだから、アシスタントか担当にやりこんでいる人がいるのだろう。

思わず週チャンを買ってしまった。
モンハン2ndGを買う予定どころかPSPすら持っていないのに。

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

これぞリックの真骨頂!

「LEVEL317 ガッシュの仲間」
これを(今までの伏線とか前振りも含めてだが)王道と言わず、何を言う!
そんな感じの回。
魔界の住人がすべて魂だけの状態になったというのを読んだときには"まだ、二人に背負わせたりないのか。もしかしてリックは藤田さんじゃなく島本先生の弟子なのか?!"とも思ったが、今回の展開をおぼろげながらでも見据えての事だったら、凄すぎるっ。
風呂敷の広げっぷりはまだまだジュピロに及ばないが、その閉じっぷりの気持ちよさはジュピロをすでに超えたな(もちろん師匠に習って閉じてない風呂敷もあるが)。
ニュータウン・ヒーローズで痺れたあの熱さをまた感じさせてくれた。
流石だよ、リック。

前回、ダニーが出てきた時点でウォンレイやキッド、アースが出てくるのは予想できたが(レインは出てこないかもと思ったが、攻撃力が評されたわけだ)、彼女とあいつが出てくるとは予想外だった(攻撃力が評されたレインが出てきたことを考えれば、おかしくはないが)
それだけでも驚いていたところにあの御方までっっ!!
あまりにも予想外であの御方の台詞二つを読んでも、すぐに染み込まなかった。
彼女とあいつの技とのコンボで美味しい所もって行った上に、ひっじょうに「らしい」台詞まで!
本編では仲間になったわけじゃないのに、出てくるんだもんなぁ。
やっぱ、あの御方は別格です。
ぶっちゃけ、その後に出てきたアシュロンなんかどうでもいい。
いや、酷いとは思うけど、俺にはアシュロンの技の大ゴマは霞んでしか見えなかった、本当に。


単行本派のガッシュファンも今週のサンデーは読むべきだ。
読む前にはアンデスとかマスクとかプリンスとかパンは準備しとけよっ!
そして
「Vの体勢をとれ!!」

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

「ピューと吹く!ジャガー」第260笛

不適切てゆーとるばってんが、ジゴジゴゆーたくらいでなんが不適切かなぁ。
バラエティとか見れば、いっぴゃーじごのでとろうもん。
そるに、ジゴがうつっとったわけでもなかし、ほなこつにジゴがうつっとってそるがきたなかなら不適切かもしれんばってんがなぁ。
そるか「ジゴんず」が「ジゴんす」だったんなら、そらぁ確かに不適切ばい。
ん、テレビでじごんすじごんすいうたらいかん。
天草テレビでたっちゃぁ放送事故扱いになるだろて。
そるばってんが、ジゴくらいはよかっちゃなかね?
おるはそぎゃん思うな。

しかしまぁ、よう天草が熊本ってしっとったなぁ。
同じ九州の人でん、「天草って長崎県だっけ?」とかゆうとに。
うすたさんは熊本んもんなんかなぁ?


方言を書くのは相変わらず難しい。
しかもどうも天草弁にかなり阿波弁が侵食して来てるような…

posted by 壬風蛙 | Comment(4) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ためて、ためて……

ドン!!!!

まさにそんな感じのガッシュ26巻。
この巻はただただキャンチョメにティオにシュナイダーにモモンに感情移入して、ただただラスト前までフラストレーションを貯めればいい。
最後の最後で、あの男が

ダーーーーッ
ダーーーーッ
ダッダッ
ゴーーーーーーッ

とやってくれるので。

連載時あれを読んで、"この人(雷句 誠)は休んだら休んだ分のパワーは出し切る人だなっっ!"とかなり受けたシーンだが、 まとめて読むとまた格別だ。
もう、あの反応した時点でゼオンは勝てないキャラというのが決定付けられたし。
あれだけで、ほとんどのフラストレーションは解放されるといっても過言ではないだろう。


…フォントサイズを大きくして擬音書くと” ”みたいで嫌だけど、 文才無いからこうとしか表現しようがないんだよなぁ……

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ちょうてんちょう

コンビニで武装錬金の最終巻を見かけたので立ち読み。

アフター、あまりのインパクトで噴出しそうになって大慌てした。
和月さんは本当に彼を愛してるなぁと思った。
無茶苦茶なマイペース言動の中にズバリ核心をついたアドバイスを飛ばす。
「嫌いな奴ほど大事にする」(意訳)とか言ってたけど、これもツンデレにはいるんだろうなぁ。
セリフから推測すると彼はピリオド〜アフター間に日本各地に(下手すれば世界各地に)出没しまくってたらしいが、 その時の話も読んでみたいものだ。


余談
根本的に愛されてるキャラクターほど作中で弄られるよなぁ。
特にジャンプ系の作者さんはその傾向が強い気がする。
どんどん変人奇人にされたり、坊主にされたりとか。

posted by 壬風蛙 | Comment(2) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

これぞ異次元殺法

もしかしてこれが鋼鉄郎&牛バカの公式初勝利か?
ちゃんと流行も取り入れてのフォールとはたいしたものだ。
久々に意表をつかれて、七尺兄弟以上に呆然とした後大笑いしたのは言うまでもない。
彼らの出番が終われば、話の方はどんどん陰惨としてくるだろうからもっと頑張って欲しいものだ。

今回は同人誌版の表紙も(小さくだが)載っていたが、”トリプル三馬鹿マジンガー”は反則だよなぁ……

「MOMOTAROH vs 真島 零」第九回

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

時は流れすぎ

「ねこばなし」
浪花愛さんの名前だけでつい買ってしまった本。
人はそのままだけど猫の描き方は少し変ったなぁと、巻頭のカラーページを読む。

……
娘さん、現在大学生?!
じゃあAPCで灰皿猫や来訪者とかやってた頃からもう二十年近く経つのか…
側頭部に二、三発良いのを貰ったようなショックだった。

あの頃もそうだったけど猫好きじゃ無い(むしろ嫌いなほう)のになし崩し的に押し切られて猫を家で飼われてしまうご主人… 今読んでも可哀想だ。
俺は猫好きなので猫嫌いの人の感覚はいまいち分からないのだが、浪花さんが描くと"ああ、 本当に困惑してるのだな"と伝わってくるから不思議だ。


しかし、浪花さん今どこで描いているんだろう?
APCが終わって半年後あたりにママまんがとかいうので来訪者の続き描いているのは見た事あるが、その後から今回の「ねこばなし」 までさっぱりだ。
「ねこばなし」自体同人誌からの再録中心だそうだし、チョコチョコとしか商業誌には描いてないのだろうか。

APCの面子もどんどん見なくなるな…
巣田さんは今でも連載持ってるし、 潮さんも今でも聖悠紀先生のところでアシスタントやってるのをロックの特別誌で見た事あるが(あの人、 聖先生の姪とかなんかな漫画内の洒落にしてもえらく砕けすぎてたのを覚えている)、藤田わかとかはさっぱり見ない。
若林のドリブルーン、また見たいのに…
あと、もの凄く美形な鬼太郎と猫娘のやつ。
敵はオリジナルで、蛭子だったか?

と、猫の話の漫画なはずなのに、APC関連の事ばかり思い出してしまう本だった。

APCは初めて読んだ二次モノ (OUTは本の構成が読みにくすぎて(広告がやたらめったら多かった覚えがある)すぐに買わなくなったし) だから刷れ込まれてしまっているのかもしれない。

ねこばなし
司書房

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ピリオド

グダグダなのは仕方がない、週ジャンに連載されてたんだから。
半ば強制打ち切りな作品が例え増刊号ででもああやって最終回の場所を与えられる事自体が破格の扱いなのだし。
(最近の週ジャンの連載続行・連載打ち切りの判断基準は全くわからないし)
それよりも何よりも、パピヨンが活き活きしていた最終回でよかった。

この作品は彼を生み出したことが最大の殊勲だろう。
チョー人よ、永遠たれ!

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。