2010年10月28日

ぷちくら!

『ぷちます!』の2巻を読んだら、ぷちどる達の情報がある程度で揃った気がするので何となくカテゴリ分けのランク付けしてみる。

知能
(知性というか理性というか、人間っぽい知能の動かし方か、野性みたいな本能を持ってるかどうか)


(人間に近いというか、765プロの面々より常識的な面がある)

ちっちゃん(言わずもがな。簿記系は常人を超える知識を持つ)
ぴよぴよ(同上。妄想しない分本人(?)より有能かも)
たかにゃ(筆談で意思疎通が可能。仕事の仕切りができる)
ゆきぽ(気遣い、手伝い等小学校高学年並みはもってそう)


(野生と理性を行ったりきたり)

いお(ほぼ理性的だが、パニくると手がつけられない)
ちひゃー(本人(?)の業を背負ってるせいかぷちますには関係ないのに胸の話で暴走気味。歌うという事に時と場所を選ばない)
ちびき(面倒見がいい。嘘がつける・しらを切れる。でも、泣き出すと…)
まこちー(言われたことは素直に実行。食事を加減できない)
こまみ・こあみ(悪戯は本能なのか知恵なのか…)


(野生の王国)

みうらさん(あららうふふ)
あふぅ(繁殖期)
やよ(聴覚嗅覚が超鋭敏。だんだん「金銭関係で」という設定があやふやになってきている)
はるかさん(はるかっかー)

体力
(腕力・耐久力・身のこなし等)


(超人の域。常人では敵わない)

ゆきぽ(コンクリートの床壁をうがつ。人間用の杵を軽々と使いこなす。身のこなしも完璧)
まこちー(脅威のダイエット力。卓越した格闘能力)
やよ(金銭に絡むこと・やよいの命令での移動の速さは異常)
ちびき(普通に運動能力が高そう)


(体格からは考えられない運動性程度の能力)

ぴよぴよ(飛行能力がある上に成人男性を十数分持てる握力腕力がある)
いお(岩をも穿つ凸ビーム。射撃能力は甘め。それ以外は低そう)
あふぅ(繁殖期は凄いが、それ以外は大抵寝ているので)
はるかさん(脅威の吸引力)
こあみ・こまみ(人間にも悪戯するにはある程度以上の運動能力は必要)
ちひゃー(体の大きさにしては高性能)


(まぁこんなもんだよね)

ちっちゃん
たかにゃ
[越えられない壁]
みうらさん

性格
(あくまで個人的嗜好で)

特上
(ああ…何で貴女はぷちどるなのだ)

ゆきぽ(控えめで大人しいが本人(?)ほど人見知りしない上、気が利き優しい)
まこちー(鳴き声(?)の勝利。やりぃ まきょ)
ちっちゃん(恐らくぷちどるの中で一番乙女。もー!)
いお(かえるとしてこの仔は外せない)


(みんなちがってみんなかわいい ぷちどるだもの)

あふぅ ちひゃー はるかさん やよ こまみ・こあみ ぴよぴよ みうらさん ちびき たかにゃ

”性格”のランク分けはあくまでちびどるを見てのもの。
アイマスとしてなら、「りっちゃん>まこりん>やよいおり>あみまみ>他」。


余談だが、ぷちます世界では響が一番女子力高いと思う。

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2010年10月24日

NORA中盤の核、健在

『マップス ネクストシート 11』
とりあえず、ゲンとリプミラの経験値の貯め方は前作以上に異常になってるってことが分かった。
そのうちクロノアイズも混ざってくるんじゃないか?これ。
ビメイダーの設定も繋がるし、ニュウ・エイブが裏返ると侵略大帝になるらしいし。

『おざなりダンジョン TACTICS 1』
やっぱ、リボーンよりリオープンだよなぁと思えた。
なおざりはモカの生い立ちに集中しすぎてちょっと世界の動きが薄いイメージがあったし、三匹の絡みがどうにもなじんでなかった(おざなりの過去話だから、当たり前といえば当たり前なのだがブルマンがかなり浮いていた)。
タクティクスはおざなり・なりゆきのきっちりした続編で、おざなり・なりゆきの設定を踏まえて(1巻の段階では匂わせてるくらいだけれど)いるので、凄いワクワクしてくる。
ブルマンの顔が少しばかり縦長になってても気にならない。(人族じゃなく獣人族の絵柄が変化してるのはいかにもこやまさんらしい)
ところで、エスプリの剣の代わりにモカが使ってる剣はなんて名前だったか?
ロゴスの牙でよかったのか?

しかし、エルザは後をついでいやに狭視野になってるなぁ。
十の魔物のザザーンと教授も偉くなってからそうなってるから、やはり偉くなると逆に視野は狭くなるのは定番なんだろうか。
本当は逆じゃないと組織ごと沈みそうなのだが……

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2010年06月26日

おおきく狩りまくって

『モンスターハンターエピソード 1』『おおきく振りかぶって 15』
最近読んだ、二冊。
ざっとだけと書きたくなったので、感想駄文。

『モンスターハンター エピソード 1』
ボイクロさんとエストリラさんに”Ashiroが出てる”と聞いて買ってみた(エストリラさんは相槌うっただけかもしれんが)。
で、該当する話を読んだ…いや、ココまで運悪くないし。
というか、俺がひどいのは物欲センサーだけだし。
ピッケルとかのアイテムはかなり精霊無しでもかなり長持ちするし!!
”装備のスキルの傾向も似てる”ともボイクロさんが言ったけれど、Fに比べれば発動できるスキル数が少ないから、ああなるのは当然じゃなかろうか?
作中でも言われてたけれど、PTでの狩り前提で役割分担しようと思ったらああなるんじゃないだろうか。
いや、P2Gはしたことがないけれど。

『おおきく振りかぶって 15』
ちょうどここから、アフタヌーン本誌を買わなくなった。
ので、新鮮…と思ったけれど、ちょうど昨日(6/24)の深夜に見たアニメが阿部の見舞いの回だった。
何たる偶然、アニメて見たときは”オリジナルの話の回かな?”と思ったのだが、原作どおりだったとは。
細かいところの感想としては、美丞のコーチだけじゃなくて監督も性格が少し歪だった。(コーチに比べれば、もうほとんど治ってるっぽいけれど)
おおふり前の中期連載とかを読んでたので、ある意味ひぐちさんらしいキャラが分かりやすく出てきてほっとした感じ。
三橋を除く西浦メンバーや高校球児をあまり歪にできない分、他所の学校のキャラでバランスをとっているのだと思う。
まあ、個人的には田島が三橋以上に歪だとは思うけど。
いくら大家族の末子とは言え、高校生でアレは異常の域のような。

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2009年10月31日

ここまでできるかな

『できるかなEX』を何回も読んで改めて思ったが、カラスヤや(『もう、しませんから。』の)西本さんとかは数回死地に赴いてから「漫画のためにここまで」という愚痴を言うべきだよな。
サイバラさんなんか自分の作品が映画かもアニメ化もしてるのに、これだからなぁ。
まあ、サイバラさんがあそこまでするのは一にも二にもギャンブルのせいではあるのだが…

ついでに福満しげゆきも自分の生活をネタにするなら、サイバラさんレベルとは言わないが桜玉吉さんレベルまで持っていけ、といいたい。
絶対無理だろうけれど。
なんだかんだ言ってもあの人の所は良い家庭だもの。
辛いだの嫌だの愚痴ってても、詰まるところは自分で思い込んだり、自分で勝手に追い込んでるだけ出し。

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2009年08月27日

いい子なんだけどね

本屋で見かけたホラーM8月号の表紙が高橋先生だった。
それでふと思い出して探すと、ありました。

早速購入して、読了。

んー……手の目を主人公でしばらく行くのか。
どうしても魔実也と比べるとパンチ力が足りないよな。
扱いやすさは段違いなんだろうけれど(”エサ”さえ用意できれば1シリーズはきちんと働いてくれるメフィストより魔実也は扱いにくそうだ)、せめて影でちらりとでも登場して欲しいなぁ。
学校怪談の時の”素敵なお兄様”みたいに。
手の目もいい女になったし、じゃれに来るくらいはしてくれるんじゃないかしら。
あ、でも、手の目はなまじ面識があるだけそれも難しいか。

しかし、手の目もどんどん正体不明になってきてるなぁ。
登場当初は四半妖か半妖かという感じだったのだが、二巻に載ってる話やホラーM8月号の話からするとそれはかなり怪しい。
その話すら「実は夢でした」という可能性もあるし、どうなることやら。


それはさておき、高橋ワールドで実現しないだろうけれど読んでみたい話が二つ。
青年期の冒険活劇編魔実也(怪奇編魔実也より冒険活劇編魔実也のほうが好き)の話(要はあつこと本格的にくっついた後の話)と、怪奇編魔実也vsと単独編版猫夫人(冒険活劇編の猫夫人は兄・義姉・甥の影響でギャグティストが強すぎるので)。
特に猫夫人vs魔実也はエロ化け猫とエロ悪魔とのどろっどろの騙し合いの後肩透かしお笑いオチがきそうで面白そうなんだけどなぁ。
もっとも今猫婦人描くとムッチムチになりそうだけど…

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2009年05月04日

キューティジャック一家

ちょっと気を抜いてたら二号分一緒になってしまった。
連休で(二号発行されるまで)三週間あったのに…


21+22号 「キューティハニーvsあばしり一家」(後編)
全体的には「2回で当時のアクションとお色気の両立は難しかったのでお色気を優先しました」という感じ。
メタというか、楽屋オチで終わらせるのは永井先生らしいといえばらしい。
そういえば、漫画内で自分(永井先生)が出てきてギャグの解説をする、というのは永井先生がはしりだったか?
駄エ門は手塚ワールドでのひげおやじやランプ的なキャラだと思っていたのだが、同一人物だったとは。
(というか、今回のオチのために同一人物にしちゃったんだろうなぁ…)
個人的には(グレンダイザーの)牧葉団兵衛のイメージが強い(と、言っても基本はあまり変わらないのだが)のでグレン組が控えめでなく堂々と乱入してもっとカオスにしてくれたほうが面白かったかもしれない。

毎回描いているが、当時の作風をきちんと醸し出せるのは凄い。
やはり週刊連載は特別に身体にしみこんでいるのだろうか。


23号 「ブラック・ジャック2009」(1/3)
今回のブラックジャックは、「ローンナイト」や「EAT−MAN」を描いていた吉富昭仁さんが担当。
チャンピオンREDで「RAY」を描いた縁での抜擢なのだろう。
(RAYの主人公は幼い頃にB.J.の移植手術によって失くした視力を再び得ている。またB.J.のことを知っている節があるキャラクターが何人か登場している)
三回分もらっているせいか、今回は前振り的プラス、現在コラボ中のbjリーグも絡んだ話。
B.J.は今までいろんな人が描いて来ているので、吉富版B.J.もさほど違和感はない。
が、やはり手足がスラリとしているピノコはあかん。
かわいいとは思うけど、あれはもうピノコじゃないのよさ。


24号は「ブラック・ジャック 2009」(2/3)


モンハン3×武装戦線(「クローズ」「WORST」)とかエグザムライのコミカライズとかチャンピオン飛ばしだしたなぁ。
でも、高橋さんにおんぶに抱っこの感が強いのはちょっと…

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2009年04月18日

線が多いと減少

シンプルと表現の細かさのせめぎあいで出てくるのがシャワーシでの色気だ。

今週のチャンピオンのアレは「キューティーハニーvsあばしり一家」(前編)。
話の内容は、まあ前編だしマイナーなあばしり一家の説明で終わった感がある。
で、気になったのが菊の助のシャワーシーン。
バイオレンスジャックかアイアンマッスルかという感じで全然色気がねー。
ハレンチ学園やけっこう仮面は普通にあるのになぁ、何であの描き方を…

あと、吉三は成長してますます(不動)明顔に。
もひとつ、五エ門のギャグシーンは今となっては笑えんよなぁ。
(もともとそんなに面白くないし)

この調子だと来週は買わなくてもいいかな。
来週は「キューティーハニーvsあばしり一家」(後編)。

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2009年04月11日

県立北高校のきょん!

初めて名前を見たとき俺はいじめでそう呼ばれてると思ってしまったね、ハルヒのキョン。
「八丈島のきょん!」にちなんで呼ばれてるんだろ、と瞬間的に思ってしまったので。
違うと知ったのは二年ほど経ってから…

それはさておき、今週のチャンピオンの企画のは
「がきデカ」
この漫画は凄い。
浜岡賢次先生も17号の企画のコメントで書いていたが、ギャグ漫画の王道のパターンをいくつも作り上げたのが「がきデカ」なのだ。
(逆に倣いたくても意外に倣えないのが「マカロニほうれん莊」。あの作風(画風にあらず)に近い作品は「ボーボボ」しか俺は知らない)
と、凄さは認めつつ実はあまり好きじゃなかったりする。
単純に好みの問題だけど。

で、話を戻して”今週”の「がきデカ」。
先週の「750ライダー」に引き続いて、これまた当時のまんまで出来上がっている。
やはり、皆さん当時の色々なモノが身体に染み付いているのだろうか。
もっとも流石にギャグ密度は現代にあわせて控えめだったが。
本来のペースでやったらあほなぴーてーえーからクレームがきそうだし、控えめにしたのは正解だろう。

改めてみると、今の少年漫画では絶対見ないと言うか見れない画風だよなぁ。
こういう画風は劇画系(漫画ゴラクとか漫画timesとか)でももうほとんど見れないし、時代劇系でもほぼ同様。
マイナー系(ガロの流れを汲んでるものやビームなど)でもここ数年は見たことがない。
下手すれば劇画系アダルト誌じゃないと載せてくれないんじゃなかろうか今では。
あくまで画風で見た話だけど。


来週は「キューティハニーvsあばしり一家」。
俺が漫画にのめりこむきっかけになったのが「マジンガーZ対デビルマン」(映画ではなくコミックのほう)だったので、これは少し楽しみ。

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2009年04月04日

今でもわからない

今週のチャンピオン。
”名作読みきりシリーズ”は『750ライダー』。
”いやぁ、これで「ナナハン」とか「セコハン」とかの単語を知ったんだよなぁ”と思い返しながら読む。
っんまぁっ!コミックで読んだときのまんま。
絵は勿論、ムードもそのまんまだわ、これ。
なんか、本当にほんっとーに極々平凡な一日のお話。

コミックで読んだときも後半のあまりの波風のなさに読むのを挫折したというくらいの普通さだったんだけど、何で当時は人気だったのだろうこれ?
(前半は”ああ70年代のマンがだなぁ”と読めた)(後半にも確かに活劇はあるのだが、同期の同誌他誌の作品と比べると…)
確かにバイクに乗ったことがある人間なら共感できる描写も少なくないんだが、それがど真ん中で話が動いてるかといえばそうでもないし…
同時期に連載されていたのがエコエコと『手っちゃん』だから、その対比でかな?

作品自体には思い入れが大してないので、ただただ連載時の雰囲気をそのまま再現できる凄さに感動してしまった。


作者の石井先生、あだち充の師匠筋なのか。
なるほど、それは納得できるわ。

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2008年07月19日

ちょっと意外

黄猿、田中邦衛で来たか。
青雉が探偵物語の頃の松田優作だったから、年齢的に長渕剛辺りで来ると思ったんだけどなぁ。
顔の系統が同じだから、赤犬には長渕は使われないだろう。
赤犬のモデルは全く予想できなくなった。

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