2006年03月21日

つい、建ててみた

19日に唐突に
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設立してみた。
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(ギルドタイトルには”!”が使えないとはじめて知った)
ギルド憲章は

 

  • 挨拶は元気よく「ぐっまふぃん!」
  • いつも鞄にまふぃんを
  • 瑞穂はマフィンシャードだと主張しよう

 

の三つ。

その後ムーングロウ喫茶店に行ったが、勇気がなくてマフィン教教祖に言い出せず。
今後の目標は教祖公認だ!



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2006年03月15日

業務連絡

胡麻製菓。
胡麻製菓、この言葉にピンときてなおかつ「よし、手伝ってやろう」という奇特な方がおられましたら”蛙坂”を覗いて欲しい。
蛙坂の場所は胡麻製菓及びその周辺に訊ねれば分かる。

決行日は皺の日也。
決行日は皺の日也。
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2006年03月08日

喋る兎がいる訳

唐突創作、その2。
以前、カフェで「練金兎アーシアさんはなぜ人語を喋れるのか?」の理由をでっち上げた事があるのだが予想外に好感触だった。
なので此処に書き纏めてみる。
(時間的にはエルフの試練よりこっちのほうが先)

 

昔、徳之島のある森に熊、狐、兎が住んでおりました。
ある時、三匹が住む森に老人が訪れ、私は老いてしまい力がないのでとても空腹だ、何か食べさせて欲しいと頼んできました。

可哀想に思った三匹はそれぞれ食べ物を持ってくることにしました。
熊は蜂蜜と川で捕ってきた魚を。
狐は酸っぱくない葡萄と木の実を。
それぞれ持ってきて、老人に振舞っていました。
だけど、兎は何も見つけることができませんでした。

兎は思案した末に、火を焚いて待っていてくれと言って何処かへ行ってしまいました。
老人と熊と狐が火を焚いて待っていると、兎は手ぶらで帰ってきました。
そして兎は「どうぞ私を食べてください」と、火の中に飛び込みました。

それを見た老人は、生命力と魔力に満ちた若々しい姿に変わりました。
実は老人は徳之島の聖人で、森の動物たちの善心を試していたのだそうです。
ですが、その聖人の予想を越えた心を示した兎の行動に聖人は甚く感動し、兎を霊場である月に住まわせる事にしました。
こうして、兎は月に住む事になったのでした。


兎も初めのうちは月に住める事を喜んでいました。
月では食べるに困らず、寒さに困らず、月から見る星は美しく、まさに楽園だったからです。

でも、時が経つにつれ兎は寂しくなってきました。
月は霊場であるが故、訪れる人が極端に少なかったからです。

兎は青い星を見詰め、「戻りたい、戻りたい」と願いました。
その願いは聖人に届き、聖人は兎を再び地に戻す事にしました。

聖人はその際に他人の為に火に飛び込んだ兎の心を忘れぬよう、その姿を月の中に映しました。
ですので、今も月を見上げるとその中に兎の姿を見ることができるのです。


さて、地に戻った兎はというと、その後子をなし、幸せに暮らしたそうです。
そして、兎の子の中には幾らか普通ではない子がいたそうです。

月で見た青い星の美しさが忘れなられなかったのか、青い、まるで氷のように青い毛並みを持った子もしましたし、 月で寂しい体験をしたせいか、その寂しさを誰かに伝えようと人語を解する子も出てきたそうです。

青い毛並みを持った子達の子孫は、やがて此の地ブリタニアへと移って来たようです。
人語を解する子達の子孫は、長く徳之島にいましたが最近では此の地でも時々見かけるようになりました。
ですが、寂しい体験を受け継いだせいでしょうか、人語を解する兎には素直でない子が多いようです。

(三匹の獣と老人のくだりは「月の兎」として伝わる話を元に書き直してみた。
参照ページ
「月の兎(つきのうさぎ)」
この話は釈迦が用いたとも言われていて、その原典はジャータカ神話らしい。
参考元 )
(また、月の兎が寂しくなり地に戻る部分も元ネタが有るのだが…元ネタがなんだったのか忘れてしまった… 「月の兎は人間の社会を見届ける存在で、時間が経てば兎には羽が生え地球へと行けるようになる」という感じのものだったのだが… )

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2006年03月03日

唐突創作

ハートウッドと行き来できるよりも以前。
瑞穂では一部のエルフが姿を見せ、コミュニティを気付いていた。
そして、そのエルフにはとある不可思議な風習が受け継がれていた。

ユーの東にあるエルフの森の古老曰く
エルフの森に住まう者が森の外の住人を娶る時、 その決意を示す為全ての竜の鱗を世界樹の前に納めなければならない
この風習についてもう少し補足すると、

  • 立会人及び見学者の数は不問
  • 協力者は二名まで良しとする
    ただし、連続で協力を求めてはいけない
  • 竜の鱗は一枚でもよい
    そして鱗はそれぞれエルフの木箱に納め、どの竜の鱗かをわかる様にした後鍵をかけなくてはいけない
  • 世界樹とは、 東ユーに住まうエルフが奉るイルシェナーの古木の事をさす

この風習を全うしなければ、森の住民はおろかソーサリアの全ての民に「決意なき婚姻」と誹りを受ける…やもしれないのだそうだ。


そういう事らしいので、頑張ってくださいゴマさん
一体毎に倒していく様はブログのネタにもなるし、「試練がほしい」 とか言っていたので一石二鳥だろ?

もしも瑞穂で竜退治をしようとしているゴマさんを見かけた時は決着つくまで手を出さず、「ケコン ケコン」 とエールを送って貰えると幸いである(俺が)

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2006年03月02日

偏見は良くなかった。

はじうお。のあの企画。
募集を目にした時俺は”空回ったか?”とか思っていた。

が、 『BlueMoon』『うおぐり。』 でのコーディネート企画のレポを読んで、 慌てて他の公式HPでのレポを読んでみた。
デートコースプレゼン企画はコーディネート企画程ではないがどれも悪くない。
サバイバル学のと多重キャラクター人生論でそれぞれ言われていたことには納得いくのもあったし。
(ゲーム内恋愛は平安時代の恋愛に近い、というのは面白かった)
レポでの面白さ度を比べてみると
コーディネートプレゼン企画>デートコースプレゼン企画>多重キャラクター人生論≧サバイバル学
といった所だ。

面白さの順で考えると、企画の良さより参加した人らの力が大きい気がする。
特にコーディネートのはどの参加チームもどれもアイデアと熱意に満ちていて面白かった。

UOの本道(というのがあれば)からは少しばかり逸れているかもしれないが、こういう企画も有りと言えば有りなんだと、 自分の認識の狭さを改めざる得なかった。

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2006年02月25日

異層の家具

ねむりゅーが移転開店する少し前のお話。

練金兎ことアーシアさんにラキシスでエルフドレッサーと作って進呈したのだが、「コレ使えない」と突っ返された。
話によると不良品だということなので、設置してみる事に。
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確かにこれでは使えない…
(コンテナとしてはきちんと機能していたが)
この謎の断切家具は今も新ねむりゅーの何処かにディードで眠っている。

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2006年02月18日

新企画?

ちょっと新しくUO内でやりたい事を思いついた。
しかし、このレポートと言うか記録はどう考えてもRP風にしたほうがしっくり来る。
それだと、俺の素が出まくっているここではどうしても浮いてしまう…
色々悩んだ結果IDは既に取っておいたFC2でブログを新たに作り、本HPへUO日記として組み込んでみた(?)。


こっちでは、裏話見たいな事を書いておくことにする
思いついたのは
「できるだけ拾い物でお金を稼ぎ貯める」
というもの。
最初の目標額はAKTOチャンネルの面々に協力してもらった135kgp
なぜお金がためるかという(RP上の)理由はまだない。
(何か言いアイデアあったらください)

他のちょっとしたマイルールは今の所
「戦闘は自衛ならOK。その際回収できるものは全てする」
「泊まる場所(ログアウト)では何らかの方法で宿代を払う」
の二つ程度。

チャレンジするPC菊花は牧童で隠れ身と物乞いが少しできる程度の全くの新規。
モデルは知る人ぞ知る「影ムチャ姫」の主役から。
ただでさえ、目標額が遠いのにとんでもないキャラでやり始めたものだ…


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2006年02月04日

漢字なUO

つい最近『Monster's Home ( Shard : YAM )』 という漢字圏の人のUOブログを見つけた。(UOだけではないが)

ここの書き手の人はモンスターと言うハンドルは浦沢直樹先生のあの「MONSTER」から取ってたり、 UO人狼にも興味を持ってたりしている。
(UO内での劇団にも参加しているようだ。UO内劇団は人狼と同じように日本だけのものかと思っていたがそうでもないようだ)
これらの事から結構日本にも興味を持っているように感じたので、”Shard:YAMってのはやはり大和かなぁ”と思ったんだが、 よくリンク先をみてみるとメインシャードはFormosaだった。
大和だったら探しに行こうかと思っていたので、少しだけ残念。

それはともかく、UOと言う共通知識があると漢字ばかりのこのブログもある程度わかるのが面白い。

とりあえずユニコーンは「獨角獸」というのがわかった。


求むクリック

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2006年02月03日

問題

問題
以下のgifアニメに何らかのテキストをつけなさい。(配点20)

例文
「だめだよぉ〜、きいちゃだめ。きいたられぇ〜てん。」


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2006年01月31日

赤耳ごと

今日、パブリッシュ39が当ったが耳が真っ赤になるような事をしでかしてしまった。
変更点は今回も色々あって、2Dのログイン画面が変更
uofont0002.jpg
などというものもあったのだが、気になったのは

フォントの改善:読みやすい新しい2つの英字フォント

だ。パブリッシュ39リリースノートより)

ちらと覗きにログインしてみると…細っ!
所謂UOフォントじゃなくなっていた。
”改善じゃないじゃん”と泡を食う。
どう見ても新しいフォントは、今までのUOの世界から浮いて仕方がなかったからだ。

だが、時間を置いてもう一度ログインしたときに気がついた。
OPTIONでUOフォントに戻せることに…
何でまた、細字フォントがデフォルトに成ったのだろう?
新しいはじうお。用だろうか。


求むクリック

で、耳が赤くなるような事はというと
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