2006年11月25日

旨辛酸っぱ

からうま系スナックを何点か。

早くも流通から外れかかってる気もするので、慌てて紹介。
「ポテトチップス 十味唐辛子」
辛6/旨5酸2という感じだ。
七味の定番、陳皮(蜜柑の皮を干したもの)にゆずを加えたことで酸味が上手く強調されている。
この酸味は辛味と旨味を引き立てるだけでなく、食欲が更に刺激する。
一気に一袋食べつくしてしまうくらいだ。
個人的に大当たりなのだが、Calbeeの新製品は物凄く大当たりしないと定番にならないので、もうすこししたら消えてしまいそうだ…

「暴君ハバネロ〜炎のチップス〜」
辛11/旨1
ハバネロの面目躍如といった感じの辛さ。
だが、相変わらず旨味は低い。
隠れたブーム(?)の堅焼き風。
とはいえ、からうまスナックは長く口の中にありすぎてもダメなので、さくさくと食べれる方がいいだろう。

「ポテトチップス アンチョビ&ガーリック」
辛3/旨6
アンチョビの味が少し濃すぎて、くどい感じだ。
もうすこし抑えたら、もっと美味くなると思う。
からうまスナックとしては、かなりインパクト低め。
というか、からうまではないかもしれない。

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2006年11月11日

ZAKUZAKUは岡山の…

約一月前に予告(?)していた事を書こうと思ったのだが、 よくよく考えてみれば(考えなくとも)見に行けるサイトなのだし見てもらったほうが早い。
なのでザクザクっとだけ紹介するだけに留める事にする。


『脳内派生嘘彼女』
何か妙に既視感を感じる作品だな、と思っていたが少し考えたらすぐに分かった。
今よりももっと妄想空想力が逞しかった頃、こんなことも考えたりしてたからだ。
微妙にウハウハだけど何気に虐げられてる、と言う奴。
…ん?
その頃から自虐ネタに走ってたのか、俺…
それはともかく、(勿論承認済みの)他所様のキャラをここまで立たせることができる人も珍しい気がする。
つーか、某軍人女子高生はヒロインより人気がありそうだ。


『ヘッポコロジー』
最初主役を見て妖怪モノかと思ってしまったが、読み出すと結構深い学園モノ。
特に今進行中の”STORY5”は考えさせられる。
正直、これを元に後日記事を書こうと思うくらいだ。
主人公、傍若無人の見本なんだけど深いんだよなぁ。
「COMIC」以外のコンテンツも見もの。
と、言うか純粋に笑いだけを求めるなら「ESSAY」の方が腹が痛くなる。


『うろんなページ』
『ヘッポコロジー』な人は兼業プロな感じだが、こちらは完全プロ(になった人)のサイト。
月二回発行のヤングガンガンで連載してるのにサイトの4コマもまめに更新されている。
自分のサイトで作品発表して、その後プロになった人のサイト幾つか知ってるけど、ほとんどプロになった後は更新頻度ががくんと落ちている。
それを考えると、驚異的だ。
しかも、(コミックス2巻とも買ったのだが)商業誌連載作品より、ネット発表作品の方が面白いという…
作品解説もするなら、ファミレスの方は「全キャラ恋愛回路が一本ずれてます」で、サーカスの方が「お前ら”不幸”って単語知っているか」 という感じ。


もう一つ見つけてはいるのだが…良作駄作で言えば、間違いなく良作ではあるが…お勧め度としてはどうしても落ちる。
俺的には「そこを見に行くよりも、『DRAGON BALL V』見ようぜ」。

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2006年10月16日

何故かHPに載ってない

以前、IRCで叫んだことがあるのでUO関連での知り合いには知ってる人もいると思うが、最近物凄くはまっているパンがある。

Pascoの鳴門金時入り食パン

9月になり秋が深まるにつれ、コンビニやスーパーには鳴門金時入りの菓子パンが出てくるようになっていて、それなりに気になっていた。
そんなある日、ふと家のコーヒーやパン類を入れている棚を見るとそこに鳴門金時入りの食パンが。
"どんな味だ?"とその場で開けて、一枚手に取りパクリ。
ふわふわで甘い。
ふわふわなのは最近のイイ食パンではデフォなので置いておくとして、その甘さ。
菓子パンとかのいかにもな甘さと違って(いや、そういう甘さも好きだが)、控えめでそれでいてしっかり主張している…甘味、 そう甘さと言うより甘味と言う感じなのだ。
和菓子の良い甘さが取り込まれている気がする。
しかも、食パンの生地と入っている鳴門金時の甘味の度合いが違う。
一挙両得、一石二鳥なお得感な美味しさなのだ。
そのまま食べれば勿論美味しく、かりっとトーストにすれば香ばしさも加わってまた美味く、それにバターを半欠け落とした日には!!
何が凄いって、パンはかなり苦手なはずのうちの爺さんと婆ちゃんもこのパンだと先じて食べることだ。
一袋5枚入りで買ってくるときは二袋以上買うのだが、それが瞬く間になくなる。

しかし、残念なことにこの食パン、なかなか遭遇できない。
元々品薄なのか、人気ですぐに売り切れるかは分からないが、なかなか見つからない。
おまけに何故か、PascoのHPに載っていない。
Pascoの妙に地味な菓子パンより断然美味いのだがなぁ…

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2006年08月22日

最強の文鳥、最強の蟷螂

最強の文鳥。
『佐々木一朗太の部屋』と言うHPで公開されている、ハードボイルド童話”コトリ・コ・トリコ” の主人公トリコ。
”コトリ・コ・トリコ”は全盛期には鷲すら倒せえただろうと言われるも「世界はいつも暗くて狭い」と呟くトリコと、 なにものでもなく弱いスズキダエッちゃんが少しの間だけ暮らした話。
二人のやり取り、そして話の最後に、トリコの最強たる由縁が分かる。


最強の蟷螂。
スチール缶をその鎌で穿ち、デジカメをその身で貫く天下無双のカンフーカマキリの活躍第三弾。
「tough guy!3」
今度の相手は夏の風物詩。
自分より大きい相手にカンフーカマキリがハイスピードバトルを展開する。
個人的には、そのバトルより導入部の妙に人間っぽいしぐさのほうが好きだが。
製作者のサイト『佐藤倉庫』で前作をDLできたりもする。

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2006年07月09日

セブンとネギ

物凄くやばいので面白いフラッシュが公開されてるのを見つけた。
が、ホントやばいので直には紹介できない。
”こんばんわ”と”FLASH”に妥当な単語を加えて検索すればすぐに見つかる。
イヤ、ホント、やばいけど…やばいから面白い

じかに紹介できない代わりと言ってはなんだが、先月から広まり始めていたネギ娘も紹介。
(Loitumaファンサイト?) 『Loituma』
”Ievan Polkka”と”Loituma”でぐぐれば、他の作品もすぐに見つかるだろう。
フィンランド民謡を知る日本人か、 ジャパニメーション好きなフィンランド人(もしくはフィンランドの隣国人)かが作ったかは知らないが(恐らくは前者)、 よくもまぁブリーチのそのシーンとこの脳内ループメロディをコラボしようと思いついたものだと関心。

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2006年06月26日

宝の山 特撮新山

アニメのOPのリンク集を紹介したとき、「特撮のも希望」 と書いたのだが実際にすでに集めている人が教えに来てくれた。

『タカスの苦悩』
テレビカテゴリ

残念ながら見れなくなってるのもあるが、このラインナップはかなり効く!!(これで白獅子仮面があれば・・・)

とはいえ、レッドビッキーズはともかく(あれは石の森先生原作だったはずだし)、 ひょうたん島とか生徒諸君とか入ってるのはちょっと…
Aチームも微妙に違う気がするし。

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2006年06月15日

宝の山 正と負と

宝の山、これをそう言わずしてなんといおう!
『年代別TVアニメオープニングリンク集』
放映年表としても使えるし。
(もともとは朝目で紹介されていたらしいのだが、俺は怪物さんのところで知った)

つらつらと眺めていると、自分の記憶(断片だが)は1976年頃から始まっているようだ。
TVの特番とかでもなかなか放送されないマイナーアニメの決めポーズ、今でも脳裏に浮かぶやつで一番古いのがこの年放映の” UFO戦士ダイアポロン”。
コン・バトラーVやガイキングもこの年なのになんで、ダイアポロンだけくっきりと覚えてるんだろう・・・
前後の年のを見てみたら、ガ・キーンとガイスラッガー(アイスラッガーと間違いえて記憶していた)、ゴーダムとかとも混濁して憶えていたのに、 決めポーズだけは間違いないんだよな。
よほどアメフトをモデルにしたというシルエットが印象的だったのだろう。
また、この年に母を訪ねてやビートン、マシンハヤブサ、ドカベンがスタートしてたのは驚いた。
ビートンやハヤブサはもっと前だと思ってたし、母を訪ねてやドカベンはもう少し後だと思っていたから。

深くは突っ込めないが、よくもまあこれだけの物を(入手経路は様々だろうが)皆保存していてくれたものだ。
おかげでいろいろな発見があって、何度もここを利用する事になりそうだ。
怪物くんの最初の(1968年)なんか(絵や動きはともかく)今でも十分ありなセンスじゃなかろうか?
これの編纂が一段落したら、特撮編とかやってもらえないだろうかなぁ…
既に誰かが始めてるかもしれないけど。


この宝の山の負というか黒歴史というか闇版になりそうなのが、ゼン爺のブログで紹介されていた
『MUSASHI -GUN道- まとめ2号』
いや、これも別の意味で凄い。
60年代70年代で使われている止め絵がバンバン使われているのがまた凄い。
モンキーパンチ先生も落涙を禁じえないだろう…
…やり直してもイイと思うよ?

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2006年06月06日

名は熊を表す

はてなブックマークをふらふらと飛んでいたら、目に止まったのが「くま35」という単語。
どうやらピンホールカメラの商品名らしい。
"どうせ、名前だけで本体の隅にちょこっと顔が描かれている程度だろう"と思いつつも、飛んでみる。

シンプルながらもこれはイイ。
カメラ自体も組み立て式なので、子供にプレゼントしたら受けそうだなこれは。
値段もポーチがついてるのに2,000円でお釣がくる手頃さ。

欲を言えば、目は複数パターンあるシール式にして欲しかった。
微妙に斜め上を見ている視線は確かにナイスだけど。

[ 鈴木商店 ] P-SHARAN くま35


イカン、書いてたらマジで欲しくなった注文してくる…

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2006年06月04日

チョーキシュツだろうけど

猫好き、犬好きを始めとした動物好きの人らには知ってる人が多いと思う。
多いと思うが、万が一知らない人がいるかもしれないので紹介。
『Cute Overload』
秀逸画像を見て、悶え死んでください。
犬や猫、ハムスターに兎に鳥、だけでなく馬や(欧米では好きな人が多い)ハリネズミ、ツチブタまで。
投稿系なんだとは思うんだが、良くこれだけの画像が集まるものだ。

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2006年04月23日

ラッキーアイテムは”おかゆライス”

『めるオンライン』究極超人あ〜る占いが紹介されていた!

一も二も無く占ってみた。

壬風蛙さんは成原博士

成原博士さんは、ひとことで言えばとてもユニークな人。
「爆発はロマン」というような強烈な個性を持っていたり、他人にはなかなか真似のできない才能に恵まれていたりします。
見た目が大人しいタイプなので、最初は誰もあなたのユニークさに気づかないのですが、つきあいを深めていくうちに驚いたり感心したり。
自分の個性を自覚し、きちんとコントロールしていけば、どんな場所でもすんなりと溶け込んでいけるでしょう。
仕事面では、持ち前のユニークさを生かした画期的な作品で注目されそう。
恋愛面では、楽しく刺激的な恋を積極的にゲットしていくはずです。
まずは自分自身の個性や方向性を良く見極めて。それを最大限に生かして、大きな幸せを掴んで下さい。

当っているような、そうでないような…

キャラクターに”轟天号”と”春風ねこ丸君”が入ってるのが通だ。
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