2006年08月13日

ダンシング・ドワーフ・オンライン

10日にDDOの正式サービスが始まった(正確にはプレオープンだと思うが)。
オープンベータの時と同じようなドワーフで、少し入っては1〜2本クエストをこなしつつ、
ddoss081101.jpg
踊ったり、
ddoss081102.jpg
踊ったり、
DDO0811.gif
踊ったりしている。

一回Oβの時にマーケットプレスまでいけたのが逆に災いして、変なクエストのまわり方をしている気がするが、これはこれで楽しい。
某最後の騎士と組んで、報酬アイテムがランダムなクエストを回るとマジックが出やすいというジンクスが早速立ちそうだし。

正式サービスが一つ残念なのは、DDOはネームブロックがあるらしく、Mielfaが取れなかったこと、くらいか。
なんか変な単語が紛れ込んでるわけじゃないはずだし、どこのどなたが持っていったのだろう…

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2006年08月09日

踊る酒樽

今日の正午でDDOのオープンベータが終了した。
この面白さなら正規版は続けていくだろう。
SSの撮り方もわかったし。
(上上下下の時は丁度読み込みだったので突っ込みのタイミングが・・・)

で、撮れたのでまともなのを貼ってみる。
蓑多雨留守さんの遺影の前で
Oβはほとんど素だったので、人から見ると変なタイミングで変なことをしているのが多かったが、これはSS撮ろうと狙って踊ったもの。
某世界を超えたステルスマニアの視線が痛い、痛い。
てか、これ、踊りじゃなくて「おしり、ぴょーん」だよな…

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2006年08月06日

ッドっぷり浸かり中

ここ数日、DDOにはまっている。
UOにログインしなくても…というくらいのはまりっぷりは、UOをスタートして移行初めてのことだ。
たぶん正式課金もするが、したらしたらで落ち着いてUOメインに戻るだろう。
期間限定、というのがはまりっぷりに拍車をかける。
ニクさんを始めとした、UOでの知り合いの人ら(連絡取りやすいようにギルドを作成済み)に「読み込みが遅い」「ラグが人より多い」 ことからの迷惑をかけつつも、 PTプレイを楽しんでいる。

ソロプレイも面白いのだが、やはりPTプレイの面白さは数段上だ。
同じクエストでもメンバーの数、クラスの構成でその印象が(多少)変わってくるのがまた面白い。
それだけ、DDOにはMMOとしての優れた要素があるということだろうか。


ここで、UOとの個人のイメージによる比較になるのだが、UOのPTプレイは「互いの穴を埋めあう」プレイで、対するDDOのそれは 「それぞれができる事を繋ぎ合わせる」プレイのように思える。

UOはやろうと思えば、一人で(1PCで)何でもできるシステムなのでそういう感じになるのだろう。
(かなり)大げさに言えば「英雄間近の冒険者の協力冒険」。

DDOはというと、原作をかなり忠実に再現したシステムなので「なんでもこなす」といPCは誕生しにくい。
(ステータス構成等をあらかじめ計算しつくしたり、Pスキルが高かいと例外的に存在するだろうが)
言わば「専門職による連携冒険」だろう。

勿論、どちらが優れているというわけではない。
「カレーとハヤシはどちらも美味い」のだ。


今Amethyst鯖でドワーフのクレリック/ファイター(ドワだったらこれだろ!)をやってるいのだが、 やっと(というか今頃)PT内での自分の役割が分かり始めてきて、それをこなすのが面白くてしょうがない。
また、他のクラスのPT内役割も見えてきたので、逆にそれを超えてPTの為に奮迅しているのを見ると感嘆してしまう。
やっぱり、PT(複数)プレイが面白いとMMOは長続きしやすいと改めて感じている。


それにしても…ドワーフのジャンプとスイムのあの種族ペナルティはないよなぁ…
いや、ドワらしいといえば、そうなんだが。
何度溺れ死んだかっちゅーねん……

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2006年08月01日

無理やり読むなら「ッド」?

DDO、Dungeons & Dragons Onlineのオープンベータを齧ってみている。

まずよく言われる3D酔いの点は3DのMMOはまだ腰をすえてやったことがないのが、DDOの少し前から齧り始めているMMO (MicMacOnline)と比べると俺はこっちのほうが良いような気がする。
多分キャラの背後にカメラが浮遊している感じなのだろう。
だから、キャラの背後がすぐ壁だったりすると「より」になってしまう。
最も個人的には大して気にならなかった。

操作法も面白いと思った。
マクロアイコンを配置していく方式は最近の流行なのだろう、先に齧ってみたゲームでそこそこ慣れていたので違和感はなかった。
また、キャラ自身の移動がキーボードのQ,W,E,A,S,Dで行ったり、戦闘時の防御はshiftボタンを押したり、 spaceでジャンプだったりとアクションゲームの要素も軽く入っていた。
戦闘に白熱してくると左手が吊りそうになってくるのはご愛嬌か。

進行はクエストをこなしていくタイプ。
これはダンジョンが舞台のD&Dには向いているだろう。
広さより深さを選んだ、という感じだ。


さて、勿論気に入らないところもある。
なんと言っても重い。
再開初日夜は読み込み画面のときに缶コーヒーをゆっくりと飲み干せそうなほどだった。

あと、チャットウィンドウがなかなかの混沌ぶりだった。
混んでいたからしかたがないのかもと思ったが、いろいろと表示されないように調整した後でも乱雑としていた。
連絡を取りやすいように早めにギルドを作り仲間を入れてしまうのが正解かもしれない。

戦闘にアクション要素を入れてしまったため、慣れるのには梃子摺りそうだ。
上手い人は文字通り踊るようにモンスを屠っていくのだが…


”ダンジョンでのクエスト”に絞ったともいえるDDO。
絞っただけあって、ダンジョンクエストを楽しめる人間だとD&Dを知らなくても物凄く面白いだろう。

後、このゲームはソロでもそこそこ遊べるのだが、やはりPTは組んで遊ぶべきだろう。
クラス、種族の組み合わせで同じダンジョンシナリオでも違った印象になる。
レベルがあってなくても人数がいればクリアできるものだし。
ストームリーチに知り合いがいなくても、今はオープンベータ。
PTメンバー募集はあちらこちらで上がっている。

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