2007年12月30日

昔の記憶、二点

その一
ちょっと機会があってウィキペディアでラ・セーヌの星を調べたのだが、なんだ後編のこの重厚さは!?
小さいころの記憶と歌のイメージから、もっと軽快な勧善懲悪ものだと思っていたのだが、いい意味で裏切られた感じだ。
後編から富野さんが監督やっていたので当たり前と言えなくもないが、絶対当時の俺は後編で見るのやめてるな。
後編の展開、覚えが全然ないもの。
もともと、ラ・セーヌの星の格好は幼心にもかなりのドギマギもので何が何でもみたい!というものでもなかったようだしなぁ。


その二
TVからアルファベットの歌(♪え〜び〜し〜でぃ〜というやつ)が流れてきて、何十年かぶりに小学生のころ周りで流行っていた替え歌をふと口ずさんだ。
♪え〜び〜し〜でぃ〜い〜えふ〜じ〜
♪蟹がち○ち○はさ〜んだ
♪痛いじゃないか、はなさんか
♪離すもんか、よかち○ち○
…当時は何も気にせず歌ってたけど、凄いなコレ。
脈絡がなさ過ぎる、蟹が出てくるのはあれか?「おれはは鉄兵」のEDからか?
育ったのは小さな島の町だから、絶対知っている誰かが作ったもののはずなんだが、この飛躍感はさすが子供だ。



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑駄文>日記ぽいの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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