2007年06月19日

最近の疑問

転載はともかく、引用の禁止はしても意味なかったような?
著作権法にそういうのがあったような、なかったような…

posted by 壬風蛙 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑駄文>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>著作権法32条(引用)
>1.公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
(Wikipedia『引用』より)

とあります。引用禁止されたら世の大学生はどうやって卒論書いたらいいのですかと(苦笑)
きちんと引用する必要性があって、引用が主でなく従であり、段落・かぎ括弧で区切って、出所を明示してあるものはOKということですな。
Webでの引用のためにAタグを使うことについては、いろいろ意見があると思いますが、私は使った方が良いと思っています。読者が読みやすいでしょうし、なによりフェアですからね。
Posted by フラム at 2007年06月20日 02:09
微妙ラインですな。

公表されたものはOK。
機密文書など"転載・引用を禁ずる"とか書かれたものはNG。
個人がネット等で公表する手段で禁止してもこれはOK。
ただし転載した先が人格攻撃とかしてればこれは名誉毀損で別件の起訴となるわけで。
そういう裁判沙汰も覚悟してろって意味の禁止なら従うのが吉かと。めんどいし。
Posted by 肉 at 2007年06月20日 02:13
コメント、ありがとうございます。

大雑把にまとめると、批評までならOKだ、と。

まあ、気になったきっかけは「宇多田ヒカルのブログって言葉遣い悪過ぎないか?」という意味不明なものなんですけどね。
Posted by 壬風蛙 at 2007年06月21日 05:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。