2007年05月23日

コウモ・リーじゃなくて

ジェット・リーだから、バット・リーなのか。
(サモハンで五福星あたりの頃のリー・リンチェンのほうが浮かんでいたので、結びつかなかった)

ゲキレンジャー、10話から14話あたりの雑感。

二番目の拳聖の声が水島裕さんだったので、"ますます香港カンフーだ"と思えばキャラ名もエレハン・キンポー。
なるほどね…
"じゃあ、次はウッキー・チェンか?"と思っていたら、ゲンさん池田秀一さんがあてて、バット・リー。
そっちが先か。
ユン・ピョウでユン・ヒョウやウン・ピョウだと猫科が被るから可能性は低いだろうなぁ。
ここはジャンルが突然変わって樋浦勉さん (個人的にはブルームーン探偵社のをあてた荻島眞一さんのほうが好きだが、これは絶対ありえないし…)で、ウルーフ・ ウィリスとか。
なんにしろ、サモハンとジェット・リーをもじったのだから、ジャッキーは外しようがないだろう。

内容的には、どんどん子供向きじゃなくなっているような気がする。
メビウスとは少し違う方向性で、だが。
エレハンのときはまだそうでもなかったのだが、バット・リーとレツの修行シーンはもろ香港カンフー映画の一シーンで、 子供受けはかなり低いだろうというのは容易に想像できる。
つーか、アレを見て”おおっ”と魅入る子供はいやだ。
対抗とかはしてないのだろうけど、 メビウスがかつてのウルトラエイジたちにも送られていたのと同じようにゲキレンジャーはかつてのカンフーエイジというか(小龍を見ていた)” ヌンチャク”エイジたちにも送られているのかもしれない。


…勘ぐり過ぎか?
でも、あの妙な地味さとかはここ最近の戦隊の中では一番子供受けは悪いと思うし、リオのストーリーがかなり大きく扱われてたりと、 大人の目もかなり意識して作られてるのは確かだと思うんだよなぁ…(デカ、マジ、 ボウケンと何らかの作品へのオマージュを感じさせる作品が続いていたが、ゲキレンはそれがかなりあからさま)

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