2012年11月16日

駄読感 雷無月

『読書メーター』に投稿した読書感想コメントの10月分を転載。
今月は久々に読んだ冊数が二桁に達した。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2058ページ
ナイス数:33ナイス

『モンスターハンター』プレイ漫画 モンでき。 凸凹編 (ファミ通BOOKS)『モンスターハンター』プレイ漫画 モンでき。 凸凹編 (ファミ通BOOKS)感想
津々巳さんのゲームプレイヤーとしての性質がものすごく合わなくて、ブログのほうは読むの断念したのだけれど、ぎずもさんが見たくて購入。結果、津々巳さんの(作内での)言動にもにょり、ぎずもさんの姿に癒され、トントンかと思われたところに第三のモンでき狩人の登場のおかげで読後のパラメーターが”ほっこり”になった。
読了日:10月1日 著者:津々巳あや
ゴッドバード4 (CR COMICS)ゴッドバード4 (CR COMICS)感想
帯の「ダルタニアス参戦!!」で分かるとおり、ゴッドバードはビクトリーファイブ第二章へと進化(?)した。こういうパート2は今まで見てきた経験上、不安7の期待3くらいなのだが、長谷川先生だと不安がほとんどない。以前の風呂敷とこれからの風呂敷をつなげる技術はこの人が一番だと思う。(畳めるかどうかは別、だが)今回は昔の王道の一つである”量産型フェイク機”と最近(といっても少し古めだが)の王道の一つの”パラレルワールドモノ”を合わせているが、それをどう料理してくれるか凄く楽しみだ。
読了日:10月10日 著者:長谷川裕一,『勇者ライディーン』(東北新社),『超電磁ロボ コン・バトラーV』(東映),『超電磁マシーン ボルテスV』(東映),『闘将ダイモス』(東映),『未来ロボ ダルタニアス』(東映)
バディスピリッツ(1) (ヒーローズコミックス)バディスピリッツ(1) (ヒーローズコミックス)感想
確かに帯どおり、コレはボーグマン(OAV除く)とかのノリに近い(基本の世界観だけならアイアンリーガーとかも)。まだ序盤も序盤なのでどう変化していくかは分からないけれど、2巻の予告を見るだに次も買ってよさそう。女性型ロボの胸が柔らかげなのはいただけないが。
読了日:10月10日 著者:岸本 みゆき
デビルマンG 1 (チャンピオンREDコミックス)デビルマンG 1 (チャンピオンREDコミックス)感想
週チャンの外伝を読んでてぃんと来るものがあったので購入。アニメではなく漫画版の世界が上手く再生されていると思う。原作真のヒロインを二つに分けたその発想は凄いと唸ってしまった
読了日:10月10日 著者:永井 豪,高遠 るい
モンスターハンター 蒼天の証2 (ファミ通文庫)モンスターハンター 蒼天の証2 (ファミ通文庫)感想
ラングロガールズの教育方法が少し……“名選手必ずしも名監督ならず”のモンハン版か。計らずも名選手で名監督を目指さないといけなくなったトゥークの対比としては悪くはないが、まずは言葉で言おうや。脳筋過ぎる。 後、かなりの腕前のはずなのだが”赤鳥の翼”より弱そうに感じるのは、対象モンスターのせいだろうか?
読了日:10月10日 著者:柄本和昭
モンスターハンター 蒼天の証 1 (ファミ通文庫)モンスターハンター 蒼天の証 1 (ファミ通文庫)感想
今までは遊んだことがないシリーズだったので風景とかも文章からの情報頼りだったが、今シリーズは遊んだことのあるMHP3が舞台なので共感度がかなり上がった。主人公が最初から(勘違いと企みでとは言え)名うての狩人及び師匠な立場なのはなかなか斬新だと思う。とは言え、今回の相手は狗竜と青熊獣なので肩慣らしっぽい印象を受けた。 弟子の最終目標はシリーズ半ば位で叶えられるかなと思っていたのだが結構あっさり適っていたので、つい裏で誰か動いたのかと勘ぐってしまった。
読了日:10月11日 著者:柄本 和昭
モンスターハンター 蒼天の証3 (ファミ通文庫)モンスターハンター 蒼天の証3 (ファミ通文庫)感想
毎回弟子が増えるのは面白いかもしれない(弟子と言うより(毎回)悩み相談者だが)。オトモも今のところ全員魅力的でよい。状況が違うとは言え、過去のシリーズより一時撤退が多いのも共感しやすくて良い。初見でさっくり倒せる狩人ばかりではないのだ……
読了日:10月15日 著者:柄本和昭
聖徳太子の密使 (新潮文庫)聖徳太子の密使 (新潮文庫)感想
読み始めは読了まで時間がかかりそうだと思ったが、いざ読み進めると一気に読めた。ガリバー旅行記と西遊記と水戸黄門の美味しい所を切り揃えて「猫大好き!」で調理した、と言う感じ。旅の行程そのものはさくさくと進んでいるのも読みやすかった一因なのだろう。帰路はやりすぎの感もあるが(あの手が誰のものかを、もう少し匂わせてくれても良かったのではないだろうか)…… 最終地があの国なのは、あの国が猫好き発祥の国なのだからだろう、と読み終わった後に気づいた。
読了日:10月17日 著者:平岩 弓枝
波打際のむろみさん(7) (講談社コミックス)波打際のむろみさん(7) (講談社コミックス)感想
おまけページが少なかったせいか、はたまた執筆時にはまだ情報がそろってなかったのか、ともかく……おまけ漫画ではアニメ化の話題先延ばしとなった。次巻に期待。 今巻は各キャラクターが各々の属性を極め始めたように見えた。ハーピーの2ch脳や富士さんのヤン百合とか。でも、淡路さんが脳筋通り過ぎてロケット団化してるのはいただけなかった。(ミズーリの主張に欠片も同意できないのは共感を覚えるが)また、新キャラのサイクロさんがいえちーとは違う路線の萌えキャラでよかった。
読了日:10月19日 著者:名島 啓二
おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)感想
楽しみだった合同練習巻。少しばかりの邪念はあるものの(男子高校生なのだから仕方がない)他の学校の皆も野球一筋に突っ走ってるのが分かって微笑ましかった。ふと気がつくと”この子はいい子だ”とか”面白い子だなぁ”と保護者目線で読み耽っていて、我ながら少し引いた。きっと経験者や経験している最中の人らの共感率は半端ないんだろうなぁと改めて感じた。
読了日:10月24日 著者:ひぐち アサ
ざっちゃん 2 (IDコミックス)ざっちゃん 2 (IDコミックス)感想
掲載誌を読んでなかったので、まさかきちんと続刊、いや連載が続いていたとは知らなかった(一昔前の四コマ漫画はよほど人気が出ないと単行本化すらされなかったので)。なので、2巻3巻に気がついたのがほんの1週間前……あわてて密林で購入。この作品が打ち切られなかった一因に「古いギャグが本当に古くて、掲載誌のメインターゲット層に古いと気づかれなかった」と言うのがあったのではなかろうか。
読了日:10月24日 著者:くろがね ぎん
ざっちゃん 3 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)ざっちゃん 3 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)感想
ラストも良し、エピローグも良し、萌四コマ誌に載っていたとは思えない漫画らしい終わりかただった。長期連載の四コマ漫画なのにキャラのブレがほとんどなかったのは確立としたメインストーリーがあったおかげだからだろう。カバー下おまけや折り返し部分の四コマとかのサービス精神も良し。あとがきで萌がないとか書かれていたけど、元々の”萌”とは製作者の意t(長くなるので省略)
読了日:10月25日 著者:くろがね ぎん
マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 Second Season(5) (マジキューコミックス)マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 Second Season(5) (マジキューコミックス)感想
そろそろ、終わりに向かわないとなー。黒いのがソレなのかも知れないけれど。
読了日:10月28日 著者:越智善彦
ぷちます! 4―PETIT IDOLM@STER (電撃コミックス EX 135-4)ぷちます! 4―PETIT IDOLM@STER (電撃コミックス EX 135-4)感想
「リッチャンオチハ、アンシンデスヨ」 アニメ化はまこちーとゆきぽがどれだけ動くかに期待。
読了日:10月29日 著者:バンダイナムコゲームス,明音

読書メーター

積読本も幾冊が消化でき、待ちに待った本や意外な再会の本に巡り合えて、10月は読書的には充実した月だったのかも知れない。

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。