2012年11月13日

みぞかわっくどん

前回「ニホンヒキガエルが欲しいところ」とか書いたが、今日三回回したら
CA3I0120.JPG
一回目で出た。
CA3I0118.JPGCA3I0119.JPG
サイトの画像を見るより実物は眼がくりくりして可愛かった。
それにしても大きい。
CA3I0121.JPG
小さいヒメアマガエルと並べるとその大きさがわかる。
てか、実際でも丸呑みしそうな大きさの差だ。
三回のうちの残り二回はどちらもニホンアマガエルが出た。

で、総勢9体での鎮座フォーメーションだが思い切って全部モニタ上に鎮座してもらった。
CA3I0122.JPG
CA3I0123.JPG
結構圧巻。

はるか昔の記事で「(うちの田舎では)ヒキガエルのことを”わっくどん”という」と書いたのだけど、その後検索してみると”わっくどん”ではぜんぜん引っかからなくて”自分の記憶違いか?それとも田舎の方言を忘れてしまったのか”と軽く凹んだ事がある。
(蛙全体のことを指す”ビキタン”という単語は当時でもネット上にあった)
それから数年、”ネイチャーテクニカラー日本のカエル”の付属リストでヒキガエルを見かけ、久々に検索をかけてみた。
すると、何件かヒットした。
「蛙あれこれ(肥後弁講座 vol.52) - キムカズ発信」
「熊本弁一覧」
(「熊本弁一覧」は2003年からアップされているようなので、以前ももっと検索していれば見つけられたのだろう)
”わくど”というのが、熊本弁・肥後弁では一般らしい。
それからもう少し検索を続けてみると、鹿児島の在住と思わしき方のページに行き着いた
【ワックドン】
まんまズバリだ。
その人のサイトをあちらこちら覗くと、どうもその人の出身は水俣のようだ。
水俣と俺の田舎は距離的に近く、水俣や俺の田舎のほうではヒキガエルを”わっくどん”と呼ぶので間違いはないだろう。
脳内のあちこちに引っかかっている小さな棘の一本がこれで消えた。
ちなみに自分は”わっくわっく歩くけん、わっくどんてゆうとだろ”と勝手に思っている。


ところでガシャポンに本体と共に入ってる、カタログというか商品紹介というか、ともかくそういう写真が載っているあの小さい紙の正式名称何というのだろう?
俺は”ブックレット”と呼んでいるのだが先日探し当てた生物フィギュア総合スレ(流石は2ch、こんなスレッドまであるとは)では”ミニブック”か”付属リスト”だった。
いや、どれも正解なのだろうけれど……
そのスレで分かったのだが”ネイチャーテクニカラー日本のカエル”のシークレットは1ロット・50個中に1個らしい。
そりゃ単体売りで最低でも2500円になるはずだわ……



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑駄文>日記ぽいの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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