2012年10月11日

駄読感 竹酔月

『読書メーター』に投稿した読書感想コメントの9月分を転載。
読んだ冊数は8月より少ないものの、マメに読書感想は投稿していたので結構ましになった。
小説がラノベすらないのが少し気にかかるが。

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1625ページ
ナイス数:3ナイス

ソード・ワールド2.0リプレイSweets(3)  つきぬけ魔剣はぬけめがない!  (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイSweets(3) つきぬけ魔剣はぬけめがない! (富士見ドラゴンブック)感想
前巻はこの(GMを含む)PTの負(というか悪乗り)の部分が如何せんなく発揮された感があったが、今巻は対比もあってか正の部分が発揮されてた気がする(ギルとエマーラの友情とか)。そして、「二陣営に分かれて特殊能力がある剣を奪い合う」という設定が風魔の小次郎みたいだと思った自分はいい年。
読了日:9月3日 著者:藤澤 さなえ,グループSNE
史上最強の弟子ケンイチ プラス (少年サンデーコミックス)史上最強の弟子ケンイチ プラス (少年サンデーコミックス)感想
*ぺらり*むむ……コレはアニメの総集編の手口。ピースケ17号のお話は松江名さんらしくて面白かった。
読了日:9月22日 著者:松江名 俊
史上最強の弟子ケンイチ 48 (少年サンデーコミックス)史上最強の弟子ケンイチ 48 (少年サンデーコミックス)感想
この作品の終盤にあるであろう最大の鬱展開に慣れるためのワクチンともいえる章。ホント、美羽の生涯は壮絶だ。笑い飛ばせるほどは(まだ)強くないし。
読了日:9月22日 著者:松江名 俊
いかさま博覧亭 ニ (電撃ジャパンコミックス シ 1-7)いかさま博覧亭 ニ (電撃ジャパンコミックス シ 1-7)感想
石蕗は実はな話が、今回一番衝撃的だった。そうか、アレを食べても別に霊力はつかないのか。しかし、石蕗の話といい、初めましてな妖怪の話といい、”怪異”が取れてからのほうが怪異な雰囲気が良く出ているとは……(怖くはないんだけど)
読了日:9月25日 著者:小竹田貴弘
テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)感想
「また、引くのかよ!?」いや、面白いのでいいんだけれど。続きが気になってしまうけれど、そう素直に言うのは、作者の力量に加えた編集の策略にはまっているようでなんか嫌。
読了日:9月28日 著者:ヤマザキマリ
ソード・ワールド2.0リプレイ  バルバロス・ロワイヤル!  (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイ バルバロス・ロワイヤル! (富士見ドラゴンブック)感想
SNEの定番ネタの一つである「ある程度シリーズが安定したら(世界観上の)敵側でPCを作る」プレイのリプレイ(ちなみにFEARのはシステム上、最初からどっちでもいけるようになっている)。敵側だけど良心が痛まない PCっぷりはSNEらしいと思う。(一応褒め言葉デス)でも、3本あったのだから、1本くらいは「ヒャッハー!」なやつもあったほうが良かったのでは?
読了日:9月29日 著者:田中 公侍,グループSNE
ソード・ワールド2.0リプレイSweets(4)  きらめき魔剣はあきらめない!  (富士見ドラゴンブック)ソード・ワールド2.0リプレイSweets(4) きらめき魔剣はあきらめない! (富士見ドラゴンブック)感想
リプレイデビューでは悪い意味でのPLの暴走に翻弄されっぱなしで、その悪影響が今まで続いていたように見えたけれど、今シリーズはその経験がいい方向に生きて、良い意味での暴走を終始通して見せてくれた。PCのキャラクターに救われていた部分も多かったといえば、多かったのだけど……
読了日:9月29日 著者:藤澤 さなえ,グループSNE

読書メーター

9月はとうとう買ったは良いが読んでない本、つまり積読本が数冊も出てしまった。
果たしてこの月に出何冊消化できることやら……

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