2006年11月11日

ZAKUZAKUは岡山の…

約一月前に予告(?)していた事を書こうと思ったのだが、 よくよく考えてみれば(考えなくとも)見に行けるサイトなのだし見てもらったほうが早い。
なのでザクザクっとだけ紹介するだけに留める事にする。


『脳内派生嘘彼女』
何か妙に既視感を感じる作品だな、と思っていたが少し考えたらすぐに分かった。
今よりももっと妄想空想力が逞しかった頃、こんなことも考えたりしてたからだ。
微妙にウハウハだけど何気に虐げられてる、と言う奴。
…ん?
その頃から自虐ネタに走ってたのか、俺…
それはともかく、(勿論承認済みの)他所様のキャラをここまで立たせることができる人も珍しい気がする。
つーか、某軍人女子高生はヒロインより人気がありそうだ。


『ヘッポコロジー』
最初主役を見て妖怪モノかと思ってしまったが、読み出すと結構深い学園モノ。
特に今進行中の”STORY5”は考えさせられる。
正直、これを元に後日記事を書こうと思うくらいだ。
主人公、傍若無人の見本なんだけど深いんだよなぁ。
「COMIC」以外のコンテンツも見もの。
と、言うか純粋に笑いだけを求めるなら「ESSAY」の方が腹が痛くなる。


『うろんなページ』
『ヘッポコロジー』な人は兼業プロな感じだが、こちらは完全プロ(になった人)のサイト。
月二回発行のヤングガンガンで連載してるのにサイトの4コマもまめに更新されている。
自分のサイトで作品発表して、その後プロになった人のサイト幾つか知ってるけど、ほとんどプロになった後は更新頻度ががくんと落ちている。
それを考えると、驚異的だ。
しかも、(コミックス2巻とも買ったのだが)商業誌連載作品より、ネット発表作品の方が面白いという…
作品解説もするなら、ファミレスの方は「全キャラ恋愛回路が一本ずれてます」で、サーカスの方が「お前ら”不幸”って単語知っているか」 という感じ。


もう一つ見つけてはいるのだが…良作駄作で言えば、間違いなく良作ではあるが…お勧め度としてはどうしても落ちる。
俺的には「そこを見に行くよりも、『DRAGON BALL V』見ようぜ」。



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 万紹介駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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