2006年07月20日

赤と、剣と盾

さてさて、浅慮な偏見家が辺境の地で偏狭な考えを申し上げる。

貴方が思い浮かべると彼の方が思い浮かべる、彼らが思い浮かべるに此方が思い浮かべる、 同じ赤を指し示す確率は極めて低い事は既にご存知でありましょう。
それは剣と盾においても同様。
そういう事でございます。

ならばより多くの者と同じを思い浮かべるにはどうすれば良いか。
それは簡単、貴方が思うを指し示せばよいのです。
貴方が思うに染まった物を見せて歩くもよし、 何処ぞの街の防壁に貴方の思うを塗ればよい。

されど剣と盾では難しい。
を示すよりも難しい。
剣を振るうもまだ足りず、盾をかざすもまだ足りず、言葉だけでは言わずもがな。
剣と盾は難しい。
を示すよりも難しい。

鼻で笑うは承知の上、耳に残ればこれ幸い。


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posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | RP駄雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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