2010年03月04日

闘狩伝説ファンゴ〜闇に舞い降りた転載

転載その5。
その1 その2 その3 その4

esas_gray.gifbags_blue.gif日 ふごーふごごご
「”24%は1/19”
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれもどうしてこうなったのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…」

エスピナムスケルをエスピナUムスケルにしたい俺。
だが、それ以前に”霞龍の尖角”を一本も持っていないのでムスケルをレベル6にすることすらできなかった。
なので、折を見ては猟団団員を誘いオオナズチをボチボチと狩りに行っていた。
10日ほど経ち、(たまにしか行かなかったので)狩った回数は10回。
戦果は……0本。
いかな暢気な俺でもこの結果には焦りだす。
そこでその事実に気づいた翌日、仲間にとことんナズチ狩りに付き合ってもらうことにした。
まず名乗りを上げてくれたのは団長と副団長とNさん。
では、出発!
11回目、12回目…出ず…
ここでNさんが他の狩りにいくので代わりにjgさんが入ってくれることに。
そして狩りも討伐から森丘ナズチの角破壊でさっさと帰ることに変更し、スピードアップを図る。
13、14、まだ出ない。
15、16、カブレラは結構出るのに出ない。
17、18、「あつはなついねー」少しおかしくなってくる俺。
情報の読み間違いじゃないかと、有名情報紙を見直す…間違ってない、じゃあ有名情報紙が間違ってるんじゃないかと疑いだす始末…
そんな風に煮詰まりだした時、jgさんが就眠。
代わりにSさんが参加。
そして19回目…
【ID:L915V9 2009/07/15 01:06:32 (G)】Ashiro > やっと出たぞ、こんちくしょーーー!!
やっと一本出た。
これに安心した副団長がここで休憩に入ったので、三人で行ってみる。
【ID:L915V9 2009/07/15 01:09:35 (G)】Ashiro > これでもし出たら、
【ID:L915V9 2009/07/15 01:09:44 (G)】Ashiro > 呪いは副団長(のせい)となるかもw
こんな軽口をたたきながら三回行ったが、やはり出なかった。
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スタンド名-物欲センサー
本 体  -カプコン
破壊力:S  スピード:C  射程距離:なし
持続力:A  精密動作性:C  成長性:E
能力-自動行動型、対称に貼りつきその心を探りつつ移動する。
そのプログラムはいたってシンプル。
「対象の一番欲しい素材を消し去る」
この一点のみ。
だが、シンプルだからこそその強さは恐ろしい…

←TO BE CONTINUED…
--------------------------------------------------------

(まあ、後日に数回行ったらもう一本も出たのでOKだが)
しかし、この日はテンションがおかしかった。
Sさんらが乗ってくるので猟団チャットはそれは酷いことに…

Ashiro > 10回やって一本も出ないって、センサーどころの騒ぎじゃないよなぁw;
Ashiro > 誰かのスタンドがとりついてるんじゃないだろうか?
S > ロスじゃ日常茶飯事だぜ
Ashiro > ロスはスタンド使いが多いのかw
jg > 尖角捨てよ?ねっ
S > ねっねっそれ捨てよ?ねっ
jg > 背中にチープトリックが
副団長 > 捨てよ?
Ashiro > ┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛
Ashiro > マリリンマンソンに取り立ててられてるのかもしれない・・・

S > オオナズチ「特注の…秘薬の差し入れがあってねモグモグモグ」
jg > パリア「肉!呑まずにはいられない!

他にも拾うのが面倒なほど小ネタが。
「あつはなついね」と言い出したころ「風よ、雲よ、太陽よ。心あらば教えてくれ。なぜ尖角が出ないんだ…!」って(モニタ前で)呟きかけたし…
物欲センサーは狩人の理性すら消し去るのかもしれない。


ところで、当猟団にはだいぶ前に二人団員が入っている。
が、これが紹介しにくい…
なぜかと言うとjgさんはいわばNさんの下位種(Nさんより濃くない・いくらか普通)。
もう一人のTさんはSさんの友人だけあってノリはけして悪くないのだがどちらかと言うとストイックに狩を重ねる人の上に、当の昔にHRが三桁なので俺がついていくことができず、細かいところをつかみきっていない。

つーか、団長とか副団長とかSさんとかNさんが濃すぎるんじゃぁぁっっ!!

blades_blue.gifarms_blue.gif日 ふごーふごごごご
猟団内腕相撲戦線異常アリ?!

以前にも書いたが、当猟団のNさんは腕相撲が強い。
前に開かれた腕相撲大会に参加して四天王の称号を持ち帰ってくるほど強い。
その日も「Nさんに挑戦!」という感じで数名で腕相撲を楽しんでいた。
俺も四指(キーボードとコントローラー)流で挑んでみたものの、それで6:4で負けるという感じだった。

と、団長が何か思いついたらしくNさんに挑戦した。
なんと団長が勝ってしまった。
まさかまさかと(俺も含めた)他の人らが団長に挑戦するもことごとく返り討ち。
Nさんもリベンジを図るも負け越してしまう。

ここで団長が「(強くなったのには)秘密がある」と発言。
(ただしコントローラーの連射機能は使っていない)
その秘密をあーだこーだと推測していると、俺の脳裏に鈍く光るアレが思い浮かぶ。
「まさか、あの古の”steel rule”を!!」
近かったけど外れた。
(正解はのーとぱそこんのボタンの浅さを利用した”ハイパーオリンピック打ち”)
かくして、団長はやっと権威をひとつ獲得し少しだけ団長らしくなったのであった。
udezumou001.jpg
※団員に敬意を表される団長の図


それくらいはないとな、基本エセリアル・ジャイアンだし(提言を団員に却下されても怒り出したりはしないが)……

bones_blue.giffishs_blue.gif日 ふごーふごっふ
ハンター殺しの書

何方が紹介していたが(失礼な事だが)忘れてしまったが、気になったので読んでみた。
(http://blog.livedoor.jp/minnanohimatubushi/archives/10814... 或いは http://plaza.rakuten.co.jp/MikenekoMilk/)
第一部を読み終わった結果…蟹と猿にふつふつと殺意が沸き、他のモンスターが狩り難くなった。
なんかモヤモヤして団長に紹介(という名の半強制)してみた。
後日猟団掲示板にも貼り付けてみた。
以下、読んだ後の反応。
Nさん「…俺、ハンターやめようかな…」
Sさん「まあ、それはそれ。これはこれ。俺は差別なく狩ってやる」
団長「…くくっ…ドドブラとギザミを撃ち滅ぼしてやるわっ!行くぞ、Ashiro!!」

…しょ、正直なところ、団長はSさんみたいな反応すると思ってた。
しかし、よく考えればしょっちゅう「ファンゴうぜえええ!」「ガレオス、滅びろ!」とかモンスターに対しては沸点低かったから、当然といえば当然か。
まあ、そういうノリは嫌いじゃないので、3時近いのにホイホイと狩りに同行したが。

この書は現在第二部が書かれている。
書きあがっているところまで読んだが…第一部以上に打ちひしがれてしまう……
詳しいことはネタバレになるので書かないがとりあえず「スラッシュアックス、うぜえ」。


※絵(AA)物語でオリジナルストーリーだから、好き嫌いが激しいと思うけれど、モンハンをやりたくなるやつ http://blog.livedoor.jp/aamatome/archives/cat_35771.html ※




posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亀駄文>門風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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