2010年02月06日

ネトゲを喩える

思いついたままに。
前に畑とかに喩えた気もするが今回はまた別なものに喩えてみる。

ネトゲを下宿屋に喩えてみる。

外観は世界観・グラフィック・サウンド等のウリ。
古くても味わい深いものもいいし、新しくて斬新なものも良い。

部屋の住み心地はシステムのバランス。
バランス悪いと長居できない。

下宿で出される食事は(ゲーム内)コンテンツ。
美味しくて、量もそこそこないとわざわざ下宿に住む意味がない。

共同キッチン、風呂場などの設備は基本システムの度量。
風呂で一緒になった時、夜食を自分で作ってる時とかに他の住人とコミュニケーションとらないとそれはそれで無味乾燥。


個人的には外観は二の次三の次。
多少悪くても他の人が直したり付け足したりするのを楽しめるのでそれはそれで良し。
食事と部屋の居心地良さは必須。
それがあった上で設備がある程度よくなくては住む気が起きない。
また、部屋と食事だけならば自宅(いわゆるオフゲ)にいればいいんだし。

…はい、予想通り今回も上手く喩えられなかった。
まあ、最初に思いついた「湯治場」よりはましか。
湯治場で行っていたら、あの雰囲気を知ってる人は少ないだろうから、もっと伝わりにくかったに違いない。

posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亀駄文>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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