2010年01月30日

毎度TV局が

毎度TV局がやらせやった上に、そのことを指摘したwebページに圧力をかけた(と思われる)出来事があった。
この手の事はある種、日常茶飯事になっているので大きな騒ぎにまでは発展しないだろうが、たまたま遭遇したのでメモがてらにエントリーをアップしておく。

元記事は先のとおり削除されてるので魚拓のほうを。(他の保存サイトにも多数保存されている模様)
http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.okaasan.net%2Findex.php%3Fitemid%3D12792&type=simple
元記事のはてブ、
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.okaasan.net/index.php?itemid=12792
(ドキュメンタリー番組でも)「スタッフロールに作家とか放送作家がクレジットされている」というのは言われてみればそうだ。
だけど普通はそれに気づいても、方針とかそういう大まかな演出をしていると考えるのじゃなかろうか。
シーンを作り上げているなんてことは考えないで見ていると思う。

記事が消されるのは、まあいわば定番。
無くすべき悪習ではあるが、誰もが予想した範囲内。
が、俺の予想外だったのは元サイト、というか母体サイトの『お母さん大学』の対応(と思われるもの)。
この母体サイトの内部に複数のブログがあって、元記事もそのそのブログ群の一つ。
そしてブログ群の書き手は”お母さん記者(MJ記者)”と呼称され、一覧に載せられている。
魚拓を見れば分かるが、記事が削除される前はブログには記者名、そしてプロフィールが書かれている。
消された後のブログにはそれがない。
つまりは件のブログの書き手はおかあさん大学を自主退学したか、退学させられた可能性が高い。
これがもし、自主退学でなかったら(自主だったら、建前上の挨拶は残しそうだ。他のサイトでコラムとか書いているし)もうひと騒ぎ起こりそうだ。
元記事を何度読んでも、社会的・道徳的・法律的にまずいことは書かれてないと思うので。


番組を作る時の契約に何らかの守秘義務項目があったら、法律的にはやばそうだがローカル含むとはいえ何十回も取材を受けたり番組に出演したりしているので、それを見落とすとは考えにくい。
あ、でもメディア業界の社会的にはまずいのか。
だから、消された?
だけれど、有料SNSなんてものをしているところが、明らかな言論弾圧なんかした日には槍玉に上げられるのは目に見えてるしなぁ……



posted by 壬風蛙 | Comment(1) | TrackBack(0) | ネット駄雑記>問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
壬風蛙がエントリーしたの?
Posted by BlogPetの小崙 at 2010年01月30日 14:29
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