最近『CODY スピリッツ!』の「関連仲間文化圏の人間が言及リンクを貼らない理由を考えてみる」を読んだのだが、
どうにも腑に落ちないというか、違和感があるというか、もにょるというか…
俺自身が関連仲間文化圏の属性があると思っているからかもしれないが、読後に何らかのしこりが残ってしかたがなかった。
だが今日、『むだづかいにっき♂』の「関連仲間文化圏が多数派になると、ブログは死滅する」
を読んでそれが何か分かるヒントを見つけた。
もっとも「関連仲間文化圏が多数派になると、ブログは死滅する」の本文ではなく、 そこに送られているfeather氏のコメントだが。
ヒントになると思ったのはfeather氏のコメントの
できれば、そういう方々ははSPAM文化圏にカテゴリしていただけると嬉しいです。
無差別で相手に迷惑という点がSPAMに該当すると思います。
という所だ。(一部分を引用)
流石にSPAM文化圏とは思わない。
思わないが…少なくとも『絵文録ことのは』の「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」
はなぜ問題になるのか」で
トラックバックは、リンクがあろうとなかろうと(いや、いちいち張ってられない) 内容さえ関連していれば条件を満たしている、と考える人たち
と位置付けられた関連仲間文化圏とも違うものだとは思う。
そこで思い出したのが『NC-15』のとあるエントリー。
そのエントリーは観察対象とか哀弗と呼ばれる類の人を紹介していたもの。
そこで取り上げられている人のブログのコメントで
「貴方(取り上げられている人)は交流する為に(SPAM)コメントを書き記したと言うが、
あの(エントリー内容とずれ、一回目と二回目が全く同文な)書き込みはコメントとは違う、
あしあとと変らない」
と言った感じのがあった。
そして、CODY氏は「関連仲間文化圏の人間が言及リンクを貼らない理由を考えてみる」で
関連仲間で交流を持ちたいなら記事にコメントして交流をはかればいいじゃないかと言う意見が多々ありますが
元々はそれなんです!
と、書いている。
俺は、『NC-15』で取り上げられていた人のコメントとCODY氏が書き記したTBの基準はかなり似ていると感じだ。
CODY氏(及びTBについてはCODY氏に近い考えの人たち)のTBは言うなれば”あしあと文化圏”
で、あいさつ文化圏と関連仲間文化圏の中間に位置するものではないだろうか。
それが悪いのではなく、あいさつ文化圏とも関連仲間文化圏とも判別するのはすわりが悪いという話。

BlogPetの小崙 (12/21)










とても興味深く読ませていただきました(リンク先も)
あしあと文化圏とはあいさつ文化圏と関連仲間文化圏の中間…なるほどなぁ(笑)
こうさぎのペタペタを見てみると、見も知らぬ方が5回以上来てくださっていると
こっそり行ってみたくなります。
言及なしTBよりもよほど感じが良いので私も最近は入りっぱなしにしてあります。
(初めは一々ペタペタが相手に知らされるのが怖かったのですが)
ただ、これをコメントでされると苛つくのもまた事実。
TBもコメントも、明確なルールがないだけに
個人のマナーによる所は大きいですが、せめて自分が行う時は、相手を不快にさせないように気をつけて行きたいなぁと思いました。
書き込みフォームの右下のリンクでも見れますが、”メールアドレス”に”リスー”とか”フェレー”とか書きこめばOKです。
こうさぎとかcocoaislandとかは「物のついで」的に自動で足跡つくのがいいんですよね。
むしろ、それくらいでいいんです。
また、コメントでの足跡も(ここではされた事はないが)初回の時や久々な時に書き込んでくれると嬉しくなるんですが…毎回毎回、レスし辛い事を書かれると・・流石に、ねぇ…
って、夕さんのコメント内容とほぼ一緒か(w;