2009年09月14日

アニメっぽい話二連

この前、夢幻紳士のOVAを見た。
ちょこちょこ見かけた評判ではがっかり感が強いように感じられたが、実際のところはそうでなかった。
とうか、かなり出来がよい部類だと思う。
あの線は流石に表現できてなかったが、十二分に夢幻紳士の世界を堪能できた。
少し動きのテンポがのろく感じられるところもあったが、それは絵が(ここ最近の一部のアニメみたいに)止まってるからではなく、描きすぎた結果だったので余裕で許容範囲だった。

でも…あえて言うなら…戸田さんってのは少し…
いや、声の演技は流石だと思った、思ったが…やっぱりアンパンマンのイメージが強すぎて…
もっとも後半に入ってきたら、ぜんぜん気にならなかったが。
老博士や江戸川警部なんかがイメージどおりだっただけに、少しだけ気になった。

OVAの発売は1987年でそれいけ!(1988年から)が始まる前だから、発売当事に見ていたら何の先入観もなく受けれていたのだろうけれど。


ここ最近はやる夫スレづいてローゼンのキャラをよく見ているのだが、今日始めて水銀燈の声を聞いた。
…声質年齢(?)でいえば乙女って年代じゃないよな。
もっと若い声だと思ってたからちょっと衝撃受けた。
金、蒼、翠、赤、苺の声は先入観とそうそぐわない声だったけれど、銀だけ…子供が二人ばかりいてもおかしくない年頃の声だった。
まあ、アニメ本編を見れば違和感ないんだろうけれど、積極的に見るほど興味がないので脳内辞書を「水銀燈≒こもち」に変更しておくことにしておこう。



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