2009年08月06日

はまりすぎて駄目

一つ目は仮面ライダーディケイド。
制作発表当時や放映開始当時は”10周年?平成ライダー集合と言っても中の人違うしなぁ・・・”と思ってまったく見ていなかった。
デザインもライダーと言うよりロボット刑事Kだし。
でも、少し前から鴉さんに「ディケイド面白い。シンケンジャー編面白い」と言われていたので気になりだした。
で、先月、見る機会があったので見てみた。

……
面白うございます。
中の人の違いも過去ライダーの世界観をわざとずらすことによって違和感感じなくなってるし、これは食わず嫌いだった。
現在、平成ライダー編は全部見終わったが、特に響鬼編が豪華で面白かった。
贅沢を言えば牙とアスムの配役がなぁ…なに、あのちょっとふっくらお子様ズは。
演技が他の中の人よりうまめなのが、また…
響鬼と同じで仮面ライダーとは無縁のものだとして見ることができて面白かった。

まあ、ディケイドはまだ良い、ディケイドは。
編ごとに見ていけるのできりよく進めていけるから。


問題は…やる夫シリーズ。
以前に「やる夫が小説家になるようです」を読んだことがあったので、やる夫シリーズに名作が多いのは知っていた。
それがここまではまってしまうとは…
ある日アルナさんがmixiで「面白い話募集」していたのでネタを持っていったら、すでにコメントが一見書き込まれていた。
そこで紹介されていたやる夫シリーズを初めて読む人にお勧めの作品 « やる夫.jp:、危険すぎた…
PCつけて、やる夫作品を見出すとなかなか他のことができなくなってしまった。
酷い時なんか20時から読み始めて気がつくと2時だったことも…
けれど、それくらいはまるくらい面白い。
※ハルヒ、ローゼン、スクールデイズ、東方に偏見が少ない
※AAを絵として脳内保管できる
という人にはお勧めできる。
上のリンクでの紹介内では陶芸入門・遊び人&賢者になるようです・お隣のお姉さんを〜あたりが特にお勧め。
そこに載っていないので現在一推しは「やる夫と深夜の駄目人間達」
軽快にグダグダという感覚を楽しめる逸品。

さて、次はなにを読むとするかな。



タグ:特撮 2ch やる夫
posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑駄文>日記ぽいの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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