2009年06月02日

元祖転載ファンゴン

転載その2。
その1

seeds_pink.gifonions_green.gif日 ふごごごご

HR30試験用に作った耐震防具セット。
edf.jpg
その後姿から自分で”E.D.F.装備”と呼んではいるのだが、この呼称が団長のツボに入ったらしい。
EDF装備で行くと「こちらスカウト4、ストーム1を援護に来た」とか言い出す。
そりゃ仲間内で狩りに行っている時はこっちもあわせて遊ぶけど、他の猟団の人と狩りをしてる時に口走らないでほしい。
いや、今のところ猟団チャットでしか行ってないからまだ良いが、そのうちPTチャットで口走りそうで・・・


最初、その装備を表現するときにEDFと間違えてTDFといったのは秘密だ。
まあTDFが何を指しているか分かる人は少ないだろうが。

Insects_white.gifleafs_green.gif日 ふごっふ

メゼポルタで活動している事を他の世界の(そしてメゼポルタに来た事のない)知人・友人が知るとまずたいていが「お前にしちゃ珍しい世界に行ってるな」といった事を言われる。
まぁ、それは我ながらそう思う。
ここまでやれる事の選択肢が少ない世界は初めてだったりする。

そして、その後続くのはほとんどが「あの世界(モンハン)が面白いのは知っているけど、お前がバンバン狩りしてるの想像つかねー」と続く。(しかも最後は(笑)かwがつきやがる)
おい待てよと、お前ら俺をどんな目で見てるんだと。
だいたいこの間だってこんな事があったんだぞ…

団長「Sや、お前の友達もハンター始めたと聞くのになんで俺らに紹介しないんだ?水臭いじゃないか」
S「いや、あいつチャットでは少し人見知り気味で…(※初見の相手の顔が見えない会話が少し苦手らしい)」
副団長「それでも話してみない事には始まらんだろう?」
S「だってさー、脳筋・変態・猪にいきなり逢わせられんだろ?」
副団長「人を変なものみたいに言うな。変態でも紳士なのだぞ」
団長「Sとつるんでるんだから、俺らくらい余裕だろう」
俺「外見はブルファンゴでも中身はドワーフだから」
S「そういやあいつ…クエスト装備もブルファンゴだった」
団長・副団長「「同類じゃないか!」」
俺「さあ…生き別れの再会をしようじゃないか」
*その後ショウゲキの邂逅を果たす*

…えー…あー……つまりメゼポルタでもやってる事は代わり映えしない、何処に居ても俺(ら)は俺(ら)ってことだ。
いつでもどこでも馬鹿やるのは変わらないって事。
まあ、ここに書いても他所の世界の知り合いは見れないけれどね。


んで、Sさんはブリタニアからのゲーム仲間で知り合ってからの長さだけなら副団長よりも長くて七年くらいになる(副団長とは六年くらいで団長とは五年くらいになる)。
上に挙げた会話からも察することができるとおり、Sさんも負けずに濃い。
しかもかなりのめり込むタイプ。
メゼポルタに来る前も前述の友達とココット村で狩りに勤しんでいたようだ。
数値や計算式をまとめるのも好き(なよう)で知識は文句なしに当猟団一だ。

…でも、濃いからなぁ…俺も大概古い偏った知識(昔のアニメとか特撮とかの)を持っているのだが、その俺ですら知らないことを振ってくるくらい濃いからなぁ。
俺より(中の人的には)かなり若いのに。

kinokos_gray.gifesas_blue.gif日 ふごごっふ

失われた書物クエ、書物解読クエも無事終わりヒプノ双剣を手に入れたぜ!
見た目的にも能力的にもあまり好みじゃないんで、そんなに使わないだろうけど。

書物クエ、幸いにも(?)期間中当猟団はメインの団員がほぼ毎日顔出していたため猟団団員だけで行けた。
書物も双剣用以外にも20冊そろえれたし…四日目が難しかったんだよ!
(中の人の)仕事疲れもあって一回クリアしたら気力が尽きたんで、さくっと諦めた。
欲しいピアスがあったのに広場に来れなかった狩人たちも多かったんだろうし、これはこれで良かったんじゃなかろうか。
Eさんはクエストの予告が出た頃から射手のピアスを欲しがってたのだが、4日目からしか広場に来れなかったものなぁ…


そのEさんとは毎度おなじみのブリタニアからの知り合いだ。
Eさんは団長、副団長より少し先に狩人業を始めたようで猟団は別のところに入っている。
その猟団Nは腕利きだらけの猟団で、俺らでは手ごわいクエのときについつい頼ってしまう。
現時点でそこの人らと混ざっても遜色ないのはぶっちゃけCさんとNさん(以後の日記で書く)くらいじゃなかろうか…
Eさんはというと、ブリタニアでコンパニオン(ボランティアでNewbieをサポートする人らのこと。さらにシニアコンパニオン・カウンセラー・シニアカウンセラーと続く。GMも当然存在する(コチラは給料をもらっている))もしているのでそうしょっちゅう狩りはできず、おかげで俺とどっこいくらいだ。
ほんわかしてる雰囲気は相変わらずだが、ブリタニアとは明らかに違う点が一つ。
緑。
衣服・装備に緑色のものを好んで纏っていたので「(二代目)緑」と(一部では)呼ばれていて、本人はそれを少し嫌がってたのだが・・・
とある狩りに一緒に行ったとき、全身緑の魔女っ娘風の装備(マギサシリーズ)できたのには驚いた。
恐る恐る「開き直ったの?」と聞くと、爽やかに「ええ。それに性能もいいんですよ」と答えてくれた。
昔は「緑」と呼ぶと「ええーー」と嫌がってたのに…時に狩りは人をも変えるものらしい…


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posted by 壬風蛙 | Comment(4) | TrackBack(0) | 亀駄文>門風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぁ兄弟、今にして思うと…

誰が人見知りなんだあ…

今では一番変態度高いではないかぁーーーーーー!

さすがSの朋友であるな。
Posted by Void@クロエ at 2009年06月03日 20:41
濃いという予想は大当たりだったけれども、まさかここまでとは誰も予測できなかったわけで…
マジで結界張れるからね、Nさん(笑)。
Posted by 壬風蛙 at 2009年06月04日 23:11
い、いちおうMHFに行くだいぶ前に「(二代目)緑の人」と言う覚悟は
固めてましたよー(汗)

マギサ装備のマイナスはスカートの前面が短いと言うところですねぇ…
あのレース部分が三角でなくて四角でしたら、もっと愛用するのですが。
Posted by Laune@エスト at 2009年06月06日 02:13
人がぼかして書いてるのに、名乗り出る素直さが素敵☆(笑)

<スカートの前面が短い
OCマニアのハートをがっちり掴むカプコンの策略なので「シカタナイネ」。
Posted by 壬風蛙 at 2009年06月06日 20:49
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