2009年05月27日

英雄より探偵

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000525-san-ent

グインは未完でもおかしくないとは思っていたので差ほどでもないが、伊集院大介の新しい話を読めなくなったのは大ショック。

個人的には”日本で数少ない正統派ファンタジーが書ける作家”と思っていたので、早すぎる訃報はただただ残念。
(ここ十年の作品には趣味嗜好が練りこまれすぎというのを差し引いても)

ご冥福を心よりお祈りします。


しかし…この写真はないわ。
そりゃけして美人な人ではなかったけれど、この写真はないわ…



タグ:栗本薫 小説 fan
posted by 壬風蛙 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑駄文>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もアルゴスの明太子くらいまでは読んでましたなぁ。
・・写真については同意。この人和服似合わないと思うのよ。
Posted by フラム at 2009年05月28日 00:46
明太子は70巻台で(確か)三大魔導師の一人に放射能を除去してもらって復活してましたよ。
それまでに体を蝕まれてましたから、完全復活というわけではないようでしたが。

着物は「女郎蜘蛛 伊集院大介と幻の友禅」の時からはまりだしたようです。
(近年の伊集院大介シリーズには栗本先生のその時はまっている趣味が分かりやすく反映されている)
はまりっぷりと似合わなさは自覚されていたようで、作中で先生の分身たる松之原(森)カオルに急にはまってしまったことを、大介に「カオルさんには和服は到底似合わない」といったことを言わせています(w
Posted by 壬風蛙 at 2009年05月28日 16:02
グインはイシュトがグイン一行と離れてから?見なくなりました。結構早い段階での挫折でしたねぇ。
おいらが好きだったのはぼくら3部作でした。あの青臭さがぴったりはまる時期に読んでたもんで。
ここ数年見送る人が多くなってきたな・・・
Posted by たくと at 2009年05月28日 20:35
ぼくらはいまだ未読です(^^;
でも、伊集院シリーズの初読が「猫目石」だったのでキャラとしては知ってるんですよね。
薫とカオルで混乱した覚えが(w
Posted by 壬風蛙 at 2009年05月30日 01:46
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