2009年05月07日

転載ふぁんごくん

某所で書いている”キャラ視点風味日記”がぼちぼち溜まりだしたので、少し転載してみる。

knifes_blue.gifjuels_red.gif日 ふご

そもそ俺がメゼポルタにやってくることになったのはブリタニアの隅にある馴染みの談話室に入室したら(後の)団長と(後の)副団長が、「今度メゼポルタで猟団作るから、維持要員でもいいから入ってくれないか?」と誘ってきたから。
そのときは深く考えずに「いつ(メゼポルタから)去るか分かんなくて良いなら、行くよ」と軽い気持ちで案内されたのだが…

「HR7くらいにはしとこうぜ」 まあ、それくらいは上げとくか
「HR11以上にしとけば受けれる依頼が増えるんだけど」 うん、面白いから頑張ってみるわ
「HR22にすれば塔に行けるぞ」 ギ・・ギアノス素材がほしいから上げるぜ
「よしHR30にして上位に来いっ」 …あれ?

手のひらの上で転がされてる?
まあ、猟生活も面白いから良いけどさ。
楽しいけど、団長が鬼教官モードになるのはなぁ。
基礎的なことを教えてくれるのは分かりやすいしうれしいけど、無茶クエするのはやめて欲しいものだ。
996*5とか意識が遠のくから、団長より(中の人が)年寄りだから勘弁してくれ。
それでも、仲間を吹っ飛ばそうが仲間から吹っ飛ばされようが何回乙ろうがゲラゲラ笑い合える猟団だからつい「ういsir」とついて行くんだけどな。

団長は今、実弟を鍛えてるらしい、おかげでこっちへの教官モードが「多少」緩んできた。
よし、この隙にマカライト掘ってくるZE。
ふごごごごごー

lances_lblue.gifkarabones_gray.gif日 ふごご

珍しく桜レイアのブレスの予兆を感じとった。
よし下がろうとした瞬間、背中に邪魔者が・・・ラーンゴスタァァァ!
結局動きが鈍くなり避け切れず、上手に焼かれましたとさ。

それはさておき、今日も猟団での仲間について書いておこう。
Rさんはブリタニアからの知り合いで俺だけではなく団長や副団長にとっても先輩狩人になる。
とは言え、厳しいわけでもなくむしろ団の空気を和やかにしている人の一人だ。
副団長兄妹が天然のムードメーカーだとすると、Rさんはいくらか意図的に気を使っている節がある。
それに教え方も上手い、書いて教えてくれるのだがそれが狩猟生活のド素人の俺でもちゃんと理解できるように書いてくれている。
わかりやすく教えれるという事はちゃんとその事柄が身についている証拠だ。
そんなわけでRさんは文武ともに尊敬できる狩人の一人だ。
(もっとも、俺の腕前は団の中でダントツにビリなので他の団員はみな尊敬の対象になるわけだが…)
他の仕事が忙しくて、なかなか一緒に仮に行けないのが玉に瑕だが。

しかし、しかし、しかし!
何で盾蟹の爪、出ないんだーーー!
俺があんだけ苦労してダイミョウ狩ってるというのに、頼むぜカプコン神さまよぉ!

bladeshields_green.gifurokos_pink.gif日 ふごごご

HR30試験突破!
やはり四人でかかると何とかなるもんだ。
というかCさんの試験に参加した時より早く倒せた。
Cさんの試験から中1日しかなかったのだが、それでも幾らかは上達したということか、主にCさんが、だが。


Cさんは言わば当猟団の期待の新戦力!
そして現在唯一のメゼポルタでゲットした団員でもある。
副団長(兄)とブリタニアからの友人Eさん(他猟団所属)と人少ない町で狩りをしていたところにたまたま来たのがCさん。
副団長(兄)のスカウトセンサーが働いたらしく、彼にも声をかけ何回か狩りをした。
お互い少し打ち解けて話してみると、Cさんはメゼポルタに来たばかりで右も左もわからない状態だったらしい。
[※というか、オンラインゲームがほぼ初体験]
特に人に声をかけるタイミングが掴めず、小さな疑問とかが解消されず困っていたそうだ。
そこにスカウトメンの副団長が声をかけてくれたので助かった、と。
その「隙」?…「チャンス」?…いや、「きっかけ」という事にしとくか。
そのきっかけを逃す副団長でなく、Cさんに当猟団への入団を持ちかけた。
もちろん俺もそれにフォロー。
見た目は怪しいが、悪人ではないと分かってくれたのかCさんは入団を承諾してくれた。
かくして当猟団に新団員にしてエースという戦力が加わったのだった。

いや、ホント強いんだ。
ルーキー装備のままレイアはおろかレウスすら切り刻んでいく様に俺はただただ「すげー」と口を開けて見てるしかないくらい。
(対象が俺な時点で比較としてはだめだめだが)
ソロでも時間はかかることはあってもほぼ倒れることなくこなしていっているようだ。
何者だ?と突っ込んで話を聞いてみると、なるほど昔ミナガルデの開拓当初時代[※要は無印]に狩りをしていたことがあるそうだ。
他の仕事の関係で長らく狩りから離れていたが余裕が出てきたのでメゼポルタに来た、あのころの身体に染み付いたノウハウが今でも多く通用して嬉しい、とも。

副団長……GoodJob!!
あれは値千金のスカウトだった。
ぜひ猟団史に刻むべきだろう。
猟団史なんてないけど。




posted by 壬風蛙 | Comment(4) | TrackBack(0) | 亀駄文>門風呂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
む、某所ってどこじゃい!

面白いからもっと書けw
Posted by クロエ at 2009年05月07日 22:42
おおー、どちらで書いてらっしゃるのですか?
もっと読んでみたいですー。
Posted by Laune@エスト at 2009年05月09日 02:54
>某所
MHのSNSです。
MHFだけじゃなくて全シリーズ対象のところで、一番古い(らしい)のですぐわかるかと。


まったくの余談だけど、副団長は兄妹一組で自他共に認める変態紳士な兄と比較的普通だけどセンスが少しおかしい妹という脳内設定。
熊派が鹿被っちゃ、いかんぜよ(w
Posted by 壬風蛙 at 2009年05月09日 10:18
視点ってなに?
Posted by BlogPetの小崙 at 2009年05月10日 16:02
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