2009年05月04日

キューティジャック一家

ちょっと気を抜いてたら二号分一緒になってしまった。
連休で(二号発行されるまで)三週間あったのに…


21+22号 「キューティハニーvsあばしり一家」(後編)
全体的には「2回で当時のアクションとお色気の両立は難しかったのでお色気を優先しました」という感じ。
メタというか、楽屋オチで終わらせるのは永井先生らしいといえばらしい。
そういえば、漫画内で自分(永井先生)が出てきてギャグの解説をする、というのは永井先生がはしりだったか?
駄エ門は手塚ワールドでのひげおやじやランプ的なキャラだと思っていたのだが、同一人物だったとは。
(というか、今回のオチのために同一人物にしちゃったんだろうなぁ…)
個人的には(グレンダイザーの)牧葉団兵衛のイメージが強い(と、言っても基本はあまり変わらないのだが)のでグレン組が控えめでなく堂々と乱入してもっとカオスにしてくれたほうが面白かったかもしれない。

毎回描いているが、当時の作風をきちんと醸し出せるのは凄い。
やはり週刊連載は特別に身体にしみこんでいるのだろうか。


23号 「ブラック・ジャック2009」(1/3)
今回のブラックジャックは、「ローンナイト」や「EAT−MAN」を描いていた吉富昭仁さんが担当。
チャンピオンREDで「RAY」を描いた縁での抜擢なのだろう。
(RAYの主人公は幼い頃にB.J.の移植手術によって失くした視力を再び得ている。またB.J.のことを知っている節があるキャラクターが何人か登場している)
三回分もらっているせいか、今回は前振り的プラス、現在コラボ中のbjリーグも絡んだ話。
B.J.は今までいろんな人が描いて来ているので、吉富版B.J.もさほど違和感はない。
が、やはり手足がスラリとしているピノコはあかん。
かわいいとは思うけど、あれはもうピノコじゃないのよさ。


24号は「ブラック・ジャック 2009」(2/3)


モンハン3×武装戦線(「クローズ」「WORST」)とかエグザムライのコミカライズとかチャンピオン飛ばしだしたなぁ。
でも、高橋さんにおんぶに抱っこの感が強いのはちょっと…



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想駄文>漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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