2009年02月16日

♪P.M.P.フぁ…あら?

P.M.P.ってプロレス、マイコン、プラモデルの略だったとは知らなかった。
いまならP.P.P.になるわけか。

figmaの柔王丸、予約して購入して先々週に届いた。

レビュー、というほどのものでは全然ないが、ドアラと比べての感想。
・背中の穴が小さくて台座アームがさせない
って、これはうちに来た商品だけの話しだろうけれど、地味にショックだった。
後日電動ドリルで穴を大きくしてやるつもりだが。
・付属パーツ数が少ない
ドアラが多すぎってだけの話ではある。
・細部の作りこみが凄い
ドアラも再現度は高いほうだとは思うのだが、柔王丸のそれはさらに超えている。
マックスファクトリーとしても思い入れのあるアイテムらしく、力の入れようが素人目にもわかる。
・腰というか下腹部パーツがある
これでJOJOたちもばっちり再現。
腰を入れる、という表現もしやすいかもしれない。
でも原作やアニメの設定ではここはこんな感じで動かないはず…
・可動部分が少し控えめ
これも十分に動いてはいるのだが、ドアラの動かせようが半端じゃないので気になってしまう点。
細かく言うと肘の捻りがほとんどできない。
これは柔王まるで必ずやるプロレス技の再現の(少しではあるが)ハンデとなってしまう。
まあ、プラレスって決め技以外はシュート系のファイトが多いんだけどね。
(柔王丸は本来ルチャ系の動きが得意のはずだったし)

と、いうわけで柔王丸VSドアラでやろうと思っていた構図が主従反転でしかできなかった。
(主に背中の穴のせいで)

doara-driver03.jpg
「これが、ドアラどらいばーじゃいっ!!!」

今もこの構図でモニタ横に飾ってある。
キン肉バスターはドアラの顔のでかさのせいで再現できなかった。

柔王丸と一緒に来た桜姫はいまだ開封せず。
外に持ち歩くわけではないけれど、さすがにあれを開封するのは少しばかりの勇気がいる…


「プラレス三四郎」で画像検索すると8割がた桜姫だったのは笑った。



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