2008年12月14日

見せたいのに見てくれない

正確には「見ることができない」

俺も以前知人にして気されて気づいたのだが、自分が持っているフォントをHPやブログを見に来てくれた人が持っているとは限らない。
持ってないとどうなるか、当然他のフォントで代用される。
凝っている筆記体英数字のフォントで表示されるように設定してもそのフォントを持っていないと”Arial”や”MS Pゴシック”とかで表示されてしまい、ソースとかを見ることでもない限り凝ったフォントが使われていることにも気づかない。

では、WindowsマシンならWindowsマシンでほぼデフォルトで入ってるフォントは何かと言うと…割りと多いので「OSソフトで自動的にインストールされるフォント一覧」
参照。
日本語(漢字)対応だと

MS Gothic MS PGothic MS UI Gothic
(ゴシック)
MS Mincho MS PMincho
(明朝)

くらいじゃなかろうか。
一太郎とかのワープロソフトが入っていればもっと日本語フォントはあるだろうが、いれてない人も少なくないわけで(俺も入れていない)。
かと言って、「単体で日本語フォント買え」等とはいえないわけで…高いから。
(とんでもない手間がかかるのは分かるから値段には文句言えないし…)
裏技的に年賀状ソフトとか買えばフォントが沢山ついてくることも多いけれど、フォントの為に年賀状ソフト買う人は少ないだろう。
(とは言え、同じフォントを単体で買うよりは数段安く上がる。俺もこの手でゲットしている)

じゃあ「このフォントでこう書いてあるのを見せたい」という時はどうするかと言うと、文字を画像にするしかない。
大抵のお絵かきソフト、写真編集ソフトはテキスト挿入の際にフォントを選べるのでそれで解決。
長い文章を、というのには向かないけれど、小題とかタイトルとかならこれで充分だろう。
俺がここのブログタイトルを画像にしたのもそういう理由だったりする。


何で急にこういうこと書いたかと言うと、筆王に付いてきたフォント入れて初めて(新PCになって)良く行く所のタイトルが行書体だったのに気づいたから。
行書体だったのに気づいた時は”あ、行書体に変えたんだ”と思ったのだが、良く良く考えれば”俺がフォント入れたからじゃ?”と思いなおした。
多分、それが正解だろう。
変えたら変えたって書く人だし、そもそも変えるならタイトルのフォントだけでは泣く他の所も弄りまくるような(イメージの)人だし…
それで、”自分と同じ鉄踏んでるなぁ”と懐かしくなってこのエントリを書いた次第。



posted by 壬風蛙 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゑぶ弄り>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小崙は甦祈が表示するはずだったみたい。
だけど、設定するはずだったの。
Posted by BlogPetの小崙 at 2008年12月15日 14:00
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