2008年10月21日

ねっ☆

あちこちのブログとかで「今期最高の作品」と書かれているのをチラホラと見るが、ホントこれはなかなかの傑作だと思う。
天体戦士サンレッド
というか、ここ最近(1・2年)の原作つきのアニメではまず間違いなくトップクラスだろう。
ニコ動でそのタイトル見かけたときは”ペンギン娘よりはましだろうな”と思って視聴したのだが、その思いは見事に裏切られた。
原作をヤングガンガンで初めて見たときは”ぷりん帝国の焼き直しか?”とも思ったのだが、まさかここまでのアニメになるとは。

サンレッドが良作だと言える要因にはスタッフが良い意味での手抜きを身につけていて、原作の雰囲気をちゃんと昇華させているというのもあるが、やはりここは髭男爵・山田ルイ53世と主役のヴァンプ将軍のマッチングが異常なほどはまっていた事だろう。
いや、マジで上手いよ山田さん。
相方のひぐち君も下手なほうでないし、このキャスティングを考えた人はこの好反応(今はネット上だけだが)にニヤニヤしているんではなかろうか。
正直原作だけ読んでたころはヴァンプ将軍の声を想像できなかったんだが、アニメを見て”ああ、こういう声だったんだ”と腑に落ちてしまった。
それは本職に比べればまだまだなところはあるのだろうが、ジブリとかシンプソンとかのを見てると芸能人がやってる中では格段に上手い。
「セリフをかまないで読めればいいって訳じゃないんだぞ。山田さんを見習え、一茂!」と言いたいくなるくらいは上手い。

ネット配信という手も作品に上手くかみ合っているような気がする。
テンポもいいのでさくっと見れるし、面白い突っ込みも色々見れるし。
でも…MADを見境なく消しているのはどうかな。
ヤングガンガン連載で、TV放映はtvk(テレビ神奈川)だけというマイナー尽くしなんだから多少は売れるものにしたかったら上手くMADをコントロールするくらいはしたほうがいいと思うのだが、難しいことは難しいけれど。



タグ:アニメ
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