2008年10月18日

その楽しさは嘘にあらず 補習編

今頃、 嘘初心者講習会の補習編を。

講師と塾長は最初”裂け目”に行く予定だったらしいが、”エピクエをクリアしていないと近づくことすらできな”事に気づき、急遽予定を変更。
一字違いの”裂け谷”へと向かう事となった。
uso-a001.jpg

uso-a002.jpg
uso-a003.jpg uso-a004.jpg
裂け谷への道中の様子。
だんだんとアソコに近づくにつれ、暗くなってきている。
アソコ、そう…トロルの森に入る頃には夜になるのは確実。
なんて、オイシイドラマティックな時間進行だろう。
(トロルの森は原作どおり夜になるとトロルが徘徊する)
とは言え、講師サラダちゃんを始めとする何人かは歴戦の冒険者。
受講者たちが死に急いで突っ込まない限り、そうそうは逝かないだろう、大体の参加者はそう思っていただろう。
(同時に”ここで逝けばおいしい”とも)
だが、トロルの森は甘くなかった。
uso-a005.jpg
視認できない位置から一気に襲い掛かってくる熊たち。
ほとんどがひよっこな受講者たちの匂いは森の獣の食欲を誘ったのだろう。
撃退自体はそこまで苦労していなかったが、続々とそれも予想してない方向から襲い掛かる獣たちに一行は困惑しながらゆっくりと進んでいった。
何とか獣たちの追っ手を振り切りようやく谷の灯りが見え出した頃、新たな事件は起こった…
uso-a006.jpg
トロルでもなく、森の獣でもなく、うっかりで逝くとはなんとオモシロオソロシイことだろう。
是非ともうっかり師範は認定書を送ってほしいものだ。

予想すらしていなかったアクシデントが起こったものの、一行は無事谷に到着。
”どこかで記念撮影しよう”と言う事になり、相談の結果。
ホビットの豪傑、サムワイズ・ギャムジー氏の元を訪れ、彼と一緒に撮影する事になった。
uso-a007.jpguso-a008.jpguso-a009.jpg

最後、兎が美味しいところをとっていったような気がこうして無事補習も終わりとなった。


いや、なかなかに面白いユーザー主催のイベントだった。
最初イベントの告知を見たときは、講習の内容だけが嘘だと思っていたのだが、初心者自体が嘘でもOKだとは流石だ。
今後もここまで大掛かりでなくてもいいのでイベントがあってほしいものだ。
(運営主催のイベントはもっと大掛かりに、もっと頻繁になることを切望する!!)



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亀駄文>ろトろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。