2008年03月03日

中つ国でもクマ熊言ってました

別の意味で。

映画を観に行った日から遡ること数日。
裂け谷の北にある霧ふり山脈で熊を倒すこと120匹
touyushi001.jpg
ついに地域功績「熊退治」をクリア。
touyushi002.jpg
白い毛皮(120匹中のほとんどが白熊だった)を紅く染めた代償に得た称号は
touyushi003.jpg
”闘熊士”!
アシロの苗字にあたる「Barzuruck」は本当はBärzurück」と表記し、”熊の背”という意味である。
なので、この称号だけはどうしても手に入れたかった。
他の功績は"意図的にクリアするのはレベルが50になってからでいいや"と思っていたのだが、これだけは早くクリアしたかったので俺にしては珍しく”狩り”をやっていた。
もうこれでこいつの称号は固定。
変わる事はないだろう。
たぶん。

最近、エリアドールを練り歩いている小崙からもお言葉(?)を頂いている。
touyushi004.jpg
うむ、クマーは面白くてなんぼよ。


某酒場の関係者が見たら、視線の温度が下がりそうだがキニシナイ。

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大門と書かないように

皆団長を引き連れた世界…嫌過ぎる。

二日に映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見てきた。
ナルニア、指輪、ハリポタよりも”見たい”という思いが強くて見に行った映画なのだが、見に行って正解と思えた作品だった。

たぶん、これから観る人が検索で迷い込んでくる可能性が高いので、ストーリーとかはできるだけぼかしつつ、感想を書いてみる。


原作を読まず(買ってはいたのだが、その前に買っていた本を読み終えれず辿りつかなかった)前情報(キャラクター設定とか)もほとんど仕入れなかったが、ストーリーそのものは王道的なもので良く言えば安心して見れる、悪く言えばストーリー展開での驚きが小さかった。

が、主人公は凄く予想外だった。
序盤、"あれ?この娘、主人公??"と戸惑ってしまうくらい予想外だった。
(ライラ役のダコダ嬢がTVに出ているのを見ていたからなおさらだったのだろう)
だが、その予想外のライラのキャラクターが俺には凄く魅力的で、中盤(鎧クマに出会う頃)以降"そこでそう持って行くか!ヤラレタ"とかニヤニヤしながら観ていた。

キャラクターといえば、年寄りというかオジちゃんオバちゃんな登場人物も俺の好みで良かった。
美女二人は良くも悪くもスタンダードなキャラクターだったので二部以降に期待というところか。
アスリエル卿(というかステルマリア)がいまいち出てこなかったのは少し残念だった。

ライラ自身の活躍は当然見所ではあるが、俺が推すこの作品の最大の見所はクマ
もう、

クマクマーマクマクママーー!!

というくらいクマ、鎧グマが良い。
イオレクとライラの最初の出逢いのシーンでは"ええ?!このクマって○○の!?"というくらいのインパクトを受けたし、対決の最後は凄かったし、強いわ速いわ漢らしいわ暖かいわでイオレク最高!

「次回へ続く」というのが前提だったラストは少し残念だったが、それでも観た後の「あ〜面白かった!」という心地よさは久々のものだった。
思わず、パンフ以外のグッズを買ってしまうくらい。
買ったのはパンフレットと携帯ストラップとイオレクのピンズ、それに缶バッジセット。
缶バッジセットは絵柄が羅針盤+ダイモン(全31種のうちのどれか)。
これで、ダイモンに
が出れば、ダイモンチェックは本当だった!となるのだが、出たのは
だった。
何か微妙…

後、これは観に行った映画館(北島シネマサンシャイン)の音響設定なのだろうけど、低音が利き過ぎで邪魔になる所がいくつかあったのも微妙。

ともかく、観たいと思って観に行って観に行った価値が十二分にあったと久々に思える作品だった。


それにしても、コールター夫人のダイモンは他のダイモンと比べるとおかしなところが多々あるような。
二部以降に絡んでくるのだろうか?

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