2008年03月03日

大門と書かないように

皆団長を引き連れた世界…嫌過ぎる。

二日に映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見てきた。
ナルニア、指輪、ハリポタよりも”見たい”という思いが強くて見に行った映画なのだが、見に行って正解と思えた作品だった。

たぶん、これから観る人が検索で迷い込んでくる可能性が高いので、ストーリーとかはできるだけぼかしつつ、感想を書いてみる。


原作を読まず(買ってはいたのだが、その前に買っていた本を読み終えれず辿りつかなかった)前情報(キャラクター設定とか)もほとんど仕入れなかったが、ストーリーそのものは王道的なもので良く言えば安心して見れる、悪く言えばストーリー展開での驚きが小さかった。

が、主人公は凄く予想外だった。
序盤、"あれ?この娘、主人公??"と戸惑ってしまうくらい予想外だった。
(ライラ役のダコダ嬢がTVに出ているのを見ていたからなおさらだったのだろう)
だが、その予想外のライラのキャラクターが俺には凄く魅力的で、中盤(鎧クマに出会う頃)以降"そこでそう持って行くか!ヤラレタ"とかニヤニヤしながら観ていた。

キャラクターといえば、年寄りというかオジちゃんオバちゃんな登場人物も俺の好みで良かった。
美女二人は良くも悪くもスタンダードなキャラクターだったので二部以降に期待というところか。
アスリエル卿(というかステルマリア)がいまいち出てこなかったのは少し残念だった。

ライラ自身の活躍は当然見所ではあるが、俺が推すこの作品の最大の見所はクマ
もう、

クマクマーマクマクママーー!!

というくらいクマ、鎧グマが良い。
イオレクとライラの最初の出逢いのシーンでは"ええ?!このクマって○○の!?"というくらいのインパクトを受けたし、対決の最後は凄かったし、強いわ速いわ漢らしいわ暖かいわでイオレク最高!

「次回へ続く」というのが前提だったラストは少し残念だったが、それでも観た後の「あ〜面白かった!」という心地よさは久々のものだった。
思わず、パンフ以外のグッズを買ってしまうくらい。
買ったのはパンフレットと携帯ストラップとイオレクのピンズ、それに缶バッジセット。
缶バッジセットは絵柄が羅針盤+ダイモン(全31種のうちのどれか)。
これで、ダイモンに
が出れば、ダイモンチェックは本当だった!となるのだが、出たのは
だった。
何か微妙…

後、これは観に行った映画館(北島シネマサンシャイン)の音響設定なのだろうけど、低音が利き過ぎで邪魔になる所がいくつかあったのも微妙。

ともかく、観たいと思って観に行って観に行った価値が十二分にあったと久々に思える作品だった。


それにしても、コールター夫人のダイモンは他のダイモンと比べるとおかしなところが多々あるような。
二部以降に絡んでくるのだろうか?

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2008年03月01日

ノイズ入りだけど、できそう(BlogPet)

壬風蛙の「ノイズ入りだけど、できそう」のまねしてかいてみるね

前回、DLし、それを録画ソフトで試験放送を見直そうと書かれてみる事になったのでマイクに『あたまにきた!Orcaではねとらじで、まず『あたまにきた音楽しか出来なかったからいえる事だけど♪
付属の外部入力は3.5mmミニジャック(パソコン通常の情報をサウンドカードを録音して不安にゲームの文章に放送できるように切り替える。
と、マイクは、それでもできず。
音楽しか出来なかったからいえる事にした!Orcaで放送できるかを規定に回り道した。
付属のスイッチを見直そうと』のUSBSoundBlasterDigitalMusicSX詳細情報をサウンドカードをDolphinで普通に切り替える。
最新の文章に放送を見直そうと、マイクのおかげである!!
これでは不可、何か??)これも楽しいのサウンドレコーダでマイクはねとらじではねとらじでいじってみる事になったどっとこむ』のソフトとかを読み直す。
付属の外部入力はねとらじでかけてみる。
付属の文章に設定することに書かれてねっと』の外部入力はなくRCA端子で録音できるように書かれて不安に設定のUSBSoundBlasterDigitalMusicSX詳細情報を選択してみる事に目が発表済み。

*このエントリは、ブログペットの「小崙」が書きました。

ノイズ入りだけど、できそう

前回、”USB Sound Blaster Digital Music SX”のおかげでネトゲの音を録画ソフトで音が入るようになったと書いたが、今度はねとらじで放送できるか試してみる事にした。

試しにゲームの音を録音できる設定のまま、Windowsのサウンドレコーダで録音してみたがwinampでかけていた音楽しか出来なかった。
付属のソフトとかを色々当てずっぽうでいじってみたが、それでもできず。
最新のドライバが当っていなかったので、DLして当ててみたができず。
一旦基本の情報を見直そうと、まず『答えてねっと』の件の記事を読み直す。
そこに書かれていることは既にしていたが、マイク自体が反応していない状態。
(他のサウンドカードを規定に設定するとちゃんと反応していたのでマイクが壊れいるわけではない)
次に『あたまにきたどっとこむ』の「-USB Sound Blaster Digital Music SX 詳細情報-」を読み直す。

・Vista対応ドライバーが発表済み。
・ステレオミックス使用不可。

と書かれていて不安になるが、上の文章に目がいく。

・ラインインとマイクの同時入力は不可、本体のスイッチでいずれかを選択することになる。
・音楽+マイク同時録音は、録音コントロールで再生リダイレクト、本体スイッチでマイクを選択し、再生コントロールの外部入力ミュートを解除する。
・ラインインは3.5mmミニジャックではなくRCA端子である。
・マイクは3.5mmミニジャック(パソコン通常の端子)

「音楽+マイク同時録音は、録音コントロールで再生リダイレクト、本体スイッチでマイクを選択し、再生コントロールの外部入力ミュートを解除する。」
「本体スイッチでマイクを選択」
おっかなびっくりで、本体のスイッチをマイクに切り替える。
音楽をかけながら喋るのをサウンドレコーダーで録音。
…ノイズが入ってるが音楽、声、両方録音されている!
Orcaで試験放送をし、それをDolphinで録音してみる。
これもノイズが入っているものの、ちゃんと両方入っている!!
ノイズは何で入るのか良く分からないが(端子がよくないのか??)これで普通に放送できるようになった!

ああ、何か必要以上に回り道した気分だ…
まあ、それも楽しいのだが。
…放送できるようになったからいえる事だけど。

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