2008年03月16日

主人公ってどこにあるかな(BlogPet)

小崙は主人公がほしいな。
主人公ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「小崙」が書きました。

2008年03月13日

奇特な人がいる幸運

巡回しているはてなブックマークの一つのおかげで知ったのだが、ボーカロイドSNSというのがいくつかあるそうで。
中でもハツネギという所が最初でユーザー数も「多かった」そうだ。
実は、巡回先のはてブではハツネギがブックマークされていたわけではなく、『初音ミクSNS「ハツネギ」まとめ Wiki』がされていた。
…あるていどの実行力と技術(そこまで言えるものでもない気もするが)がある困った構ってちゃんがいるコミュニティはやはり大なり小なり大変だ。
見ている分には面白いが。

それに比べてなんだ、うおみんの運営者は。
全くもってヲチり甲斐のかけらもない。
そもそも自腹でサーバーレンタルって…
うおみんユーザーはそういう奇特な人間が自分が属しているコミュニティにいるのはかなり稀有だということを改めて心得ておこう。
(大航海とかFF11のSNS運営者とかはどうなのだろう?)
アフィリエイトに協力!とまで行く必要はないと思うが(そこは各個人の考え方しだいだし、俺自身も必要のないときまで押さないし。)、過剰過ぎない感謝とちょっとばかりのUOユーザーである事の幸運を忘れないようにはしていきたい。
情報サイトの人らにも同様。
なんだかんだ言ってもUOのファンサイトの充実振りはまだまだ高レベル、指輪やDDOよりかは長持ちすることは確実だ。
もっとも一番有名かつ利用者が多い某情報サイトはなぁ…「俺を崇めろ」オーラが強くて素直に感謝できないわけだが…

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例えるなら源氏パイくらい歪な

『リトルグレイの中つ国漂流記』「日本のMMOの将来像?」を読んで、「MMO」「コンテンツを消費」という組み合わせを目にするたびに朧気ながら思っていた事を未だ端的かつ雑にではあるが書いてみる。
とはいえ、MMORPGに限っての話だが…

それでは、プレイヤーはコンテンツを消費し尽くしたらどうすればいいんでしょうか。

コラムの流れから考えるに、ようはやるコンテンツが無くなったら、自分で面白い事を探すなり作ればいいんじゃないでしょうか。
別にサーバの人々全員を唸らせるような大それたものじゃなくて、コラムにある通り、自分にできるちょっとしたことから始めればやりやすいかと思います。自分と周りの人たちを楽しませるぐらいでいいんじゃないでしょうか。

いきなり引用だが、リトルグレイさんが書かれているこの事、ここなぞに良く来てくれている奇特な人ならお分かりだろうが、それだけはお手本にすべきものが10年近く前からある。
そう、UOだ。
(勿論UOと近い時期に始まった欧米系のMMORPGもそうだ)
というか、MMORPGというのは「コンテンツの消費」と「コンテンツの創造・育成」がゲームごとでの比率の差はあれど、両立しているものだ。
両立していなければ、それは所謂RPG風のカジュアルゲームだ。

そもそも俺は”MMOでのコンテンツ消費”という考えを理解していなかった。
それは、TRPGを数年程度ではあるが経験していたり、ネトゲも自分らで何かを作り出さないとほとんど遊べなかったMO(というのもおこがましいゲーム)から始めてUOをやりだしたからなのだろう。
単語自体は見てたりもしていたのだが、それがどういうことなのかいまいち分かっていなかった。
他のゲームをかじり始めてからようやく"ああ、そういうことか"と納得した。
"そりゃ、2chで「オフゲやってろ」と書かれるわ"と。
はっきり言って、UOのグラフィックはしょぼい。
かなりしょぼい、KRになってもしょぼい、というかKRになったらUO本来の個性まで失った。
ユーザーインターフェイスだって駄目駄目だ。
操作性は…最近のゲームでももっと酷いのがあるのでおいとくとしても、UOはゲーム自体の性能としてはかなり古く低い。
でも俺はUOを超えたMMORPGは未だ出てきていない(並んだと思えるものはいくつかはあるが)と確信している。
(少なくともアジア、中韓日の三国からは出ないと思う。欧米以外で可能性があるのは台湾くらいか?)
UOの越えられない壁は二つ、”基本コンセプトの熟成度”と”半ば意図されたシステムのゆるさ”ではないかと思う。
”基本コンセプトの熟成度”、作り手の思いの深さともいえる。
UOはロードブリティッシュことリチャード・ギャリオットがウルティマシリーズを作成しながら募らせたウルティマ世界でやりたい事、ユーザーに経験して欲しい事を(当時の技術で)・・・
と、グダグダ書こうとしたが(これで1/3くらい)、やめた。


何故かと言うと、ごんぎつねさん「ごん、残ったかと思う。」というエントリで俺が書きたかったことを凄く分かりやすく且つ短く書いているのを見つけたから。

数字のニンジンアイテムをぶら下げるのではなく、中つ国という広いテーブルの上で、美味しい種をもらって、それを育て、調理し、食べる楽しみとシェフが増えるといいですね。

そうだよ、これだよ、これだけでいいんだよ。
何で無駄にグダグダ書こうとしていたんだか、全く。
普段は何かというとすぐ例え話にするくせに、なんで今回はそうできなかったんだろう。
ホント、俺の頭の歯車はいびつ過ぎて困る…


本来のMMO運営会社は料理もすれば自分で作物も作る大地主なわけだ。
(そしてプレイヤーは大地主が出した料理を食べつつ、作物を作り他のプレイヤーに振舞う)
けど日本のMMO運営会社は食材の補充が難しいレストランでしかないから、「コンテンツを消費しきったら?」となってしまうわけだ。
(韓国系は「早い、安い、ええぃ味は置いとけ!」という感じのファーストフード店)
コンシュマーゲームならそのスタイルが正しいとは思うが、MMOでは…
結局、運営の取り組みのスタイルがMMOには合わない形式だから日本発のMMOはどこか違和感があるのが多かったのだろう。

しかしそう考えると、日本発のMMOで結構いい線行っていると思うFF11と大航海の運営スタイルはやはり地主型なのだろう。
プレイヤーのブログを読むと、種を撒ける空き地は欧米系ほど広くはないがしっかりとあるようだし。

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2008年03月11日

意外にサクサクと

日曜の夜、思い立ってLotROで一人セッションもどきの動画モドキを作ってみた。

意外と作品らしいものができたし、サクサク出来た。
この俺でもサクサク作れたのだから、フリーソフトの製作者たちはやはり凄い。

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2008年03月09日

意図した(BlogPet)

壬風蛙と、意図した。

*このエントリは、ブログペットの「小崙」が書きました。

2008年03月07日

戻れ、アクティブに

emoの顔がやっと”ママ”じゃなくなった。
emo0307.png
しかも、だいぶ”積極度”が増えてきたようだ。
emokokorograph.jpg

よし、これからは積極的な記事を書こう!
(”遊び人”だと目に優しくないから)
積極的な記事ってどういうのかは知らないが。

参加し・・・てました

ちょいと前からmixiに。
その時どうしても観察したい人がいて、その人がmixiに日記を書いていたので、ちょうど野暮用で来ていた弟に頼んで参加。
"ヲチ用だし"とニックネームも適当に観察以外は放置状態にしていたが、対象が完全に籠もってしまった。
まあ、コレで用なしといえば用なしなのだが、どうせただだしと名前とかを戻し(というか正体露見させ?)、このままほぼ放置する事に。
自分の(趣味・嗜好の)ステータス表示代わりにコミュニティに参加するのもなんとなく気に入ったし。

誘われるとのらりくらりするくせに、しょうもないことでも興味があると大して考えもなく飛び込む癖は何とかしないといけない。
死んでも治らないんだろうけれど。

2008年03月06日

当然だけど、人の事いえない

2月の24日に螺具が”ししゅんき”になった。
”ししゅんき”螺具
子牙さんの所のパールを「若い頃の鶴瓶」(髪が天パで腹部に黒い花の模様(≒腹黒い)があるから)と茶化せなくなった。
”ひとりだち”パール
まあ、ニョロロは面白い成長変化が売りのメロだから、コレはコレで良いけど。
それでも次の段階、”ひとりだち”の成長変化を想像すると、少しだけ不安になる…

2008年03月05日

とりあえず、これで

以前から使っていた『Des notes de KOHtan』”サブカテゴリ化スクリプト”を設置。
RSSへのリンクを『Curo.jp』フリー素材として公開されていたfeed-iconにして、一応のデザイン変更完了。

”最近のコメント”とかの縦のサイズは変えるかもしれないが、大きな所はまたしばらく変更しないだろう。


今回の変更点の作業途中で、フィードアイコンはが標準規格(強制力はないが)だということを初めて知った。
moziraが作ったのをマイクロソフトが倣う事なんてあるのだと、少し驚いた。

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2008年03月03日

中つ国でもクマ熊言ってました

別の意味で。

映画を観に行った日から遡ること数日。
裂け谷の北にある霧ふり山脈で熊を倒すこと120匹
touyushi001.jpg
ついに地域功績「熊退治」をクリア。
touyushi002.jpg
白い毛皮(120匹中のほとんどが白熊だった)を紅く染めた代償に得た称号は
touyushi003.jpg
”闘熊士”!
アシロの苗字にあたる「Barzuruck」は本当はBärzurück」と表記し、”熊の背”という意味である。
なので、この称号だけはどうしても手に入れたかった。
他の功績は"意図的にクリアするのはレベルが50になってからでいいや"と思っていたのだが、これだけは早くクリアしたかったので俺にしては珍しく”狩り”をやっていた。
もうこれでこいつの称号は固定。
変わる事はないだろう。
たぶん。

最近、エリアドールを練り歩いている小崙からもお言葉(?)を頂いている。
touyushi004.jpg
うむ、クマーは面白くてなんぼよ。


某酒場の関係者が見たら、視線の温度が下がりそうだがキニシナイ。

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