2008年02月18日

自分の禁煙を振り返ってみる

「禁煙の方法 (1) ”禁煙は不可能である” - Genius Web 〜幸せになる成功脳の作り方〜」を読んで、自分はどうだったかを振り返ってみたくなったのでざっと振り返る。

禁煙といっても自分的には「5年ほど煙草吸ってない」という感覚に過ぎないんだけど。
煙草をすいだしたのは普通(?)喫煙体験よりかなり遅く、20代前半からだった。
もともと中高生の頃から「自分は煙草吸いだすとはまる」と半ば確信していたので、出来るだけ煙草を避けるようにしていた。(煙草の煙も平気というか”いい香り”とか思うほどだったし)
で、とあるきっかけで吸う事になったのだが、予想通りはまる。
煙草を止(と)める寸前の時点ではゴールデンバットのボックスを一日二箱から二日で五箱吸っていた。

2003年くらいだったか、今ほどではないが煙草の値上げが加速し始めた頃があった、
他の煙草より高めだったのがさらに高くなり、"このまま行くと財布にきつくなるかなぁ"と思い始めていた。
そんな春、ふと思った"ちょっと煙草数の止めてみるかな。ちょうど日もいいし、失敗してもネタになるし"。
そう、四月一日に思い立ったのだ。

後は(禁煙方法の)極々ノーマルな事しかしていなかった。
パイポ咥えて、普通のガム噛んで、普通の美味しい飴舐めて。
そうして一月経つころには"なんだ煙草吸わなくても平気ジャン"と思うくらいにはなっていた。
それを禁煙をしようとしている人に話すと、大抵は「エーうそ?意志強いんだ」という反応が返ってくる。
そういわれると曖昧な笑顔ではぐらかすけど、俺はものすごく意志が弱い。
三日坊主とまでは行かないが、"やろう!"と思って始めた事は一月もてばいいほうだ。
(楽しければ、それは当然もつ。ネトゲとかココとか。)
その俺が吸わない状態を持続できているのは、”気負わなかった”ことだろうと今振り返れば思う。
事のついで感覚だったから、吸わないままでいれているのだろう。
時たま、一瞬だけ「煙草吸いてー!」状態がくる事はあるけど。


余談だが、「煙草を吸ってると痩せる」と言うのは嘘。
自分で経験して分かったが「煙草を吸うのをとめると太る」が正解。
(吸ってた時と辞めてからを比べて「吸ってると痩せる」とか出たのだろう)
だから今吸ってる人で、絶対にどうしても太りたくないって人は量は減らしても煙草を吸う事自体は辞めない方がいいだろう。


蛇足。
俺は今でも喫煙保護派。
(マナーが悪いのは勿論論外)
というか、嫌・嫌煙家

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