2006年11月13日

小ネタ三つ纏め

その1
まんがタウン12月号表紙の「だめよめにっき」のイラスト(とうとうしんちゃんのほうが小さくなってた)が必要以上に可愛いなと思っていたら、 「コミックハイ!」と言う雑誌の表紙に私屋カヲルの文字が。
てっきりその本を美少女コミック誌だと思っていたので、ビビって慌てて手にとって読んでみたのだが、アクションの別冊で掲載作品は普通だった。
それどころか、表紙を飾っていた私屋カヲルの作品、「こどものじかん」が一番エロかったというオチ…
私屋さんは「少年三白眼」のころは”ネタは面白いんだがなぁ”と思っていたのだが、「ちびとぼく」「だめよめにっき」 等と作品を重ねるごとに(青少年向きに)上手くなっている。
ネタのクオリティも(作品を通してみれば)落ちてることもない、それどころかちびぼくの”ゆうちょのおとこ” シリーズはそれだけ独立させてもいいんじゃないかと思うくらい面白かった。
それはそうと、少女漫画誌→四コマ漫画誌→劇画(系列)漫画誌という流れの女性漫画家はかなり珍しいんじゃなかろうか?
しかも絵柄は掲載誌と反比例して萌え系に向かっていってるし…


その2
いまだにアフタヌーン12月号が買えない。
と、言うかあれは無理。
11月号ですらドワーフ漫画が載ってると知らなかったら表紙のアレでくじけてたことは間違いなしなのに、あのオマケはなんだ?!
事前で開発中云々が発表されてた時は、アレは普通に発売か応募者全員プレゼントとかの類とか思っていたのに、普通につくか、 フツー?
ゼッテーカエネー!!

あのオマケ…ラブやんにも出てきたあのアイテムと合体させる奴がいそうだな…


その3
無性にネット麻雀をしたくなるときがある。
普通に打ちたいだけなら、ハンゲでも東風でも半熟でも行けば済む話なのだが、 困るのが知り合いの人らと打ちたくなる時。
何故か各シーズンに一回くらいそういう時がある。
大抵は面子が探せなくて(周りは打てない人のほうが圧倒的に多い)、断念するのだが昨夜は違った。
よく入るIRCの各チャンネルで探しまくる、呼びかけまくる。
おかげで何とか面子は集まった、が、すぐに乗ってくれたグリさんを除くセイカさんとニクさんはまったくの初心者。
でも興味は持っているということなので、打ち出す前にザクッと説明することに。
何年か前に同様の人に(基礎の基礎を)教えたことはあるので、その経験を思い出しつつ説明。
元々二人とも勘が良いほうなので、さくっと理解してくれて東風戦を三回、その後抜けたグリさんの替わりに、 見学していたゼノさんが参加して一回の計四回を打った。
ゼノさんが打てたのは(勝手な自分のイメージで)意外だが、それよりも驚いたのがセイカさんの飜牌引力の強さ。
まだ慣れてないので、ほとんど上がれてなかったが全曲通して8割近くは飜牌を作っていた。
なんか、教えてはいけない人に教えた気がしてしかたがない…

ちなみに自分は「確率の偏り」と「コンピューターの誘導性」の二つのオカルト論で打つ程度なので、 下手の横好きレベル。



posted by 壬風蛙 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑駄文>日記ぽいの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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